コート盛
コート盛
位置情報
詳細説明
琉球王朝時代、王府が冠船の航路にある各離島に命じて造らせた火番所(烽火台)の遺構。琉球石灰岩で組み上げられた美しい形をしたコート盛は、創建当時のままの姿だといわれている。ここから海上を行く船を見張り、西表の南風番所に狼煙[のろし]をあげて知らせたという。
コート盛
琉球王朝時代、王府が冠船の航路にある各離島に命じて造らせた火番所(烽火台)の遺構。琉球石灰岩で組み上げられた美しい形をしたコート盛は、創建当時のままの姿だといわれている。ここから海上を行く船を見張り、西表の南風番所に狼煙[のろし]をあげて知らせたという。