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高千穂

宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷である。国の名勝、天然記念物に指定されている(五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷))。

真名井の滝

真名井の滝(まないのたき)は、高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝である。日本の滝百選の一つ。峡谷の崖上は自然公園となっており、その中にある「おのころ池」より流れ落ちる水が真名井の滝となっている。神話によれば天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移した。これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれている。夏場は午後10時まで滝周辺がライトアップされ幻想的な雰囲気を出している。

道の駅「高千穂」

「道の駅 高千穂」は、神話と伝説のまち高千穂の中心に位置し、 神都高千穂大橋や高千穂峡が一望できるロケーションにあります。 物産館では、地元の特産品や新鮮な野菜を販売されており、レストランの高千穂牛の焼き肉は格別です。 駅にはひむか神話街道にまつわる大きなモニュメントがあり、年間を通して、神話にまつわるイベントが数多く行なわれています。

天岩戸神社

天岩戸神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社です。旧社格は村社で、神社本庁の別表神社。岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があります。 東西両本宮は元来は独立した別の社でした。ともに皇祖神天照大神を祀るとはいえ、創祀以来皇室や朝廷からではなく、在地住民からの信仰を主としています。旧称は西本宮が「天磐戸神社」、東本宮は「氏神社」東本宮はかつて「天磐戸大神宮」とも呼ばれていて、この名は今でも西本宮社務所で授与される神札の銘「天岩戸大神宮」に残っています。また地元年配者を中心に通称として用いられている。現在、社務所は西本宮に置かれ、参拝客の多くが訪れるのも西本宮です。地元の方も多く訪れますが今ではパワースポットとしても知られ県外からも訪れる方が増えています。

高千穂神社

{歴史} 高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する神社です。約1900年前の垂仁天皇時代に創建され、高千穂郷八十八社の総社として重要な存在です。神社本殿と鉄造狛犬の所蔵品は国の重要文化財に指定されています。主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、農産業・厄祓の神として信仰を集めています。 {見どころ} 縁結びの神様としても広く知られている高千穂神社ならではの、夫婦杉が有名です。カップルや友達同士が手を繋いで夫婦杉を三周する縁結びの風習は、心温まる体験です。その光景を見るだけでも幸せな気持ちになれるでしょう。大切な人と一緒に訪れる価値があるスポットです。ぜひ、彼氏や親しい友人と共に訪れてみてください。

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