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日向市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「とうごう」
「道の駅 とうごう」は国道327号・446号の分岐点にあり、物産センター「詩季彩」、加工体験施設「ふるさと味工房」、研修施設「さくら館」が併設されています。 「詩季彩」では町内特産品の販売、純手打ちそば、うどん等の食事の提供、地元の農産物を原料をした手作りイタリアンジェラードの販売が行われています。
道の駅「日向」
「道の駅 日向」は、日向市街地から南へ8kmの国道10号沿いにあります。 日豊海岸国定公園内に位置し、優れた自然景観に恵まれ、目の前には紺碧の大平洋が広がっています。 近隣にはオートキャンプ場、子供の遊具広場、テニスコート、照葉樹林、海岸歩道が整備されており、心と体のリフレッシュができます。 ご当地自慢の柑橘類の平兵衛酢(ヘベス)は焼き魚にかけると抜群の味と好評です。
幸福寺
願いが叶うクルスの海
願いが叶うクルスの海は日向灘に面した日向岬の一角にあり、岩場に囲まれた海が十文字に切り取られたように見えることからクルスの海と呼ばれる場所があります。駐車場や鐘がある展望所を設けています。 馬ケ背から車で3分の場所にある展望台から見えるのは、巨大な岩礁が十字に切り裂かれた海です。地元では昔から「十文字」と呼ばれていました。すぐ横にある岩場と合わせれば「叶」という文字にも見え、願い事をすると叶えられるという伝説があり、「願いが叶うクルスの海」と呼ばれています。 波が穏やかな時間はくっきりとクルスが見え、絶好の撮影タイミングでおすすめです。展望台にはモニュメントとして、クルスの鐘が設置されており恋人同士や家族で一緒にならすと、お互いの絆がより深まるそうです。
日向岬グリーンパーク
日向岬グリーンパークは米の山の中腹に広がる一面を芝に覆われた公園です。 広さおよそ2.6ha。海に向かって広がる開放感あふれる空間で、心も体もリフレッシュできます。海沿いのベンチから見えるのは、日向灘のブルー一色で癒される事間違い無しです。山から飛び立つパラグライダーが見える事もあります。 また、日向岬グリーンパークには野外音楽ドームがあり休日にはイベントが行われるなど、いろいろな楽しみ方ができる空間で有名です。県外からもイベントの際には訪れる方が多く賑わいを見せる事も珍しくありません。また、週末は地元住民が家族と一緒に公園でのひとときを楽しむ光景を見ます。日向岬グリーンパークは子供から大人まで楽しめるスポットです。
美々津
美々津は、宮崎県中北部、日向市南部の地域。住居表示では美々津町です。美々津は古い歴史を持つ港町で、中世には集落が営まれていたと考えられており、江戸時代に入ると高鍋藩の商業港として重要視され、藩主秋月氏もこの港を参勤交代に利用していました。 明治・大正時代は入郷地帯を後背圏とする物資の移出入港となり美々津はその港町として栄えました。 当時の建物、敷地割が残り、瀬戸内船運の西端にあたり、上方風の商家、操船・水運業者の家、漁家が連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。古くから港としてにぎわいをみせ、室町時代には日明貿易港としても発展していたことが知られ、江戸時代中期の1740年(元文5年)には洪武通宝(洪武帝の時代に中国で作られた銭貨)240枚が掘り出されたとの記録があります。
