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札幌市厚別区の他のスポット
この市区町村をすべて見るサンピアザ水族館
札幌市内にある唯一の水族館である。1982年にオープンした大型ショッピングセンター「サンピアザ」の敷地内にある。公共交通機関で気軽に立ち寄ることができるスポットとなっており、市内や近郊の幼稚園、小学校の遠足先にも充てられる。このため、隣接する札幌市青少年科学館及びプラネタリウムとの共通入場券の発行も行われている。
札幌市青少年科学館
青少年科学館は学校の授業でも訪れる施設です。昭和56年に北国の科学館として開館し、世界初の人工降雪装置や低温展示室、プラネタリウムなど子供から大人まで学習できる施設になっている。館内には人工的にオーロラ作り仕組みを説明したり札幌市の地下鉄やヘリコプター模型などの展示もある。1階にある工作室では数々の催し物が3階では色の不思議や石鹸の実験・ロボットショーも開催される。
北海道開拓記念館
昭和46年に北海道百年を記念して開設されました。道立野幌森林公園の中にある。北海道の自然や歴史を振り返ることにより将来の北海道を考える総合的な展示になっています。また北海道の歴史・文化に関した講演会や映画会が開催されています。
道立自然公園野幌森林公園
道立自然公園野幌森林公園(どうりつしぜんこうえんのっぽろしんりんこうえん)、この2,053ヘクタールの広大な面積を持つ公園は、札幌市・江別市・北広島市の3つの市にまたがる野幌丘陵に設立されています。 おおもとを辿ると、明治6年(1873年)に北海道開拓使により、5,607ヘクタールもの森林が官林に指定されたのが始まりです。その後開拓・伐採と開墾が進められ、皇室の御料林となるなどの経緯を経て、昭和43(1968年)に「北海道立自然公園」に指定され、これが現在の森林公園につながります。 大都市近郊には珍しく大きな平地の森林が残されており、その8割が国有林です。110種の樹木や400種を超える野草、キノコの種類も豊富で、140種を数える野鳥や1,300種以上にのぼる昆虫が生息しています。ユキウサギやエゾモモンガ・エゾリス・キツネ・タヌキなどの動物が住み着き、森林体系の維持に一役買っています。 森は自然林と人工林の混生で、全くの原始林ではなく、草地もかつて開墾された畑の跡地です。公園内には沢やため池が点在し、地下にしみ込んだ雨や雪の湧水で満たされ、1年中涸れることはありません。10種類を超える遊歩道が用意され、四季それぞれの自然の美しさを楽しめます。
