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札幌市豊平区の他のスポット
この市区町村をすべて見る西岡公園
札幌市から南に30分ほどの場所にあります。 西岡水源地を中心に月寒川上流の湿地と森からなる自然豊かな公園です。 明治期に旧陸軍の水道施設としてせき止められてできた水源地で、尖った赤い屋根の取水塔は、今は使用されていませんが、2001年国の有形文化財に登録されました。 公園整備は入り口以外最小限にとどめられているので、多種多様な動植物が生息しています。秋にはイチョウ・カラマツ・ナナカマド・桜など赤や黄色にきれいに紅葉します。
豊平公園
豊平公園は農林水産省林業試験場の跡地を利用して1977年に開園、地下鉄東豊線の駅名にもなっているアクセスが良好な公園です。 約7.4haの広い園内は、各種バラ等を栽培している「花木園」、各国の針葉樹を集め「針葉樹見本園」など美しい花壇・庭園のほか、子ども達が遊ぶ「遊具広場」、有料の「テニスコート」などもあります。 特に2階建ての展示温室を備えた「緑のセンター」では、植物についての常設相談コーナーがあり、園芸教室や講習会も開催されています。 不要となった庭の樹木や草花を仲介するサービスも行い、豊かな花と緑を楽しみながらも、植物の情報や知識を得られる施設です。 また、緑の相談窓口がもうけられており、専門知識と経験豊富な緑の相談員が、園芸に関する様々な相談に答えてくれます。
八紘学園花菖蒲園
八紘学園花菖蒲園は毎年7月上旬から下旬にかけて2週間ほど有料で一般に公開される八紘学園北海道農業専門学校の花菖蒲園です。こちらは知る人ぞ知る花の名所として有名です。 農場の一部にある花菖蒲園はその広さ約2ha。そこに450種、10万本の花菖蒲がはっきりとした花色を見せてくれます。緩やかな丘に広がる花菖蒲の畑には、一列ごとに異なる種類を植栽。色のグラデーションも美しく、周囲には高層ビルなどがないため、一面の花畑を写真に収めることがでるので写真撮影を目的に訪れる方も多いのが特徴です。 そして花菖蒲園の公開と同時に、花菖蒲の苗をはじめ同校の学生が育てた花苗を直売しています。学生が花菖蒲について解説しながら園内を案内するツアーも開催しています。
天神山緑地
天神山緑地は、札幌の歴史が残る平岸地区にある標高85mの天神山に広がる緑地です。 開拓初期の自然を残し、隣接する相馬神社では樹齢300年のシバクリが来訪者を迎えてくれます。緑地内には日本庭園、梅林、桜林があるほか、藻岩山や札幌市内中心部を望める展望広場も整備されており、札幌市民の憩いの場として活用されています。 また2014年には頂上付近に「さっぽろ天神山アートスタジオ」がオープンしました。こちらでは札幌や北海道に関する書籍が揃う図書スペースや、子ども向けの本やおもちゃを備えた交流サロンがあり、誰でも無料で利用することが可能です。豊かな自然を楽しんだあとの休憩所として重宝する場所です。

