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札幌市東区の他のスポット
この市区町村をすべて見るモエレ沼公園
半円状のモエレ沼の内側を中心に、沼の岸も含む。1988年に着工し、2005年7月1日に完成、オープンした。面積はモエレ沼の水面もあわせて1.89km?。2002年度のグッドデザイン大賞を受賞している。
サッポロビール博物館
サッポロビールの前身札幌麦酒の製麦所の跡地に1987年に開館した。「札幌苗穂地区の工場・記念館群」の一施設として北海道遺産に選定。サッポロビールの発祥地とて日本で唯一のビールの博物館です。ビール造りの原点では黒田清隆らの情熱や苦労の展示や札幌の人や街の賑わいを映像で展示しています。ビールの仕込みに使用した「銅釜」や歴代のポスターも展示されています。
モエレ沼公園
モエレ沼公園は世界的な彫刻家であるイサム・ノグチが、「公園をひとつの彫刻」としてデザインしたアートパークです。 約189haある園内に配置されたモニュメント、木々や山などもすべて計算されたアートの世界が広がっています。 公園のシンボルでもあるガラスのピラミッド、札幌市街が一望できる標高62mのモエレ山などが有名です。 またイサム・ノグチがデザインした、ブランコやすべり台をはじめとする120基以上の遊具がある7ヶ所の遊具エリアも設置されており、子供から大人まで楽しめます。 季節が良い時には、レンタサイクルがありますから、広い園内にある数々の施設をじっくりとめぐってみるのも楽しいでしょう。 噴水も特徴的です。夏の間は、直径48mの「海の噴水」が人気。打ち上げられた時の高さは、最大で約25mという大きな噴水です。
美香保公園
美香保公園は札幌の四季を感じ、スケートも滑れる、運動施設充実の庶民派公園として愛されています。 また、近隣の札幌市美香保体育館は、北海道札幌市東区の美香保公園にある体育館で1972年の札幌オリンピック、フィギュアスケートの会場として1970年に竣工しました。現在は夏は体育館、冬はスケートリンクとして市民に利用されています。また、図書コーナーも併設しておりスポーツから文化までここで体験できます。 プールがあり当初は夏季間はプールとして使用されていたが現在はプールとしては使われていません。しかし冬季間はカーリングでの使用も可能です。 6月から10月にかけては敷地内に小動物園が登場します。シマリスやヤギなどと触れ合うこともできます。また秋にはイチョウが色づく紅葉スポットになり賑わいます。、冬にはスキー山で雪遊びも楽しめます。
