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京都府立堂本印象美術館

1966年(昭和41年)、日本画家堂本印象が自らの作品を展示するために設立した美術館で、その斬新な外観は堂本印象自らのデザインによる。きぬかけの路沿道の立命館大学衣笠キャンパス正門前に位置し、豊かな自然と多くの名刹に囲まれている。

鹿苑寺(金閣寺)

正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ、舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれている。 足利義満の北山山荘をその死後に寺としたものである。 金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、1950年に放火により焼失し、1955年に再建された。 1994年にユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録されている。  

京都府立植物園

京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)とは、京都市左京区にある植物園。 日本で最初の公立植物園として、1924年(大正13年)1月1日に開園した。 1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園を余儀なくされたが、1961年(昭和36年)4月に再開した。 園内には面積24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物が植えられている。日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室がある。北半分は半木(なからぎ)の森と呼ばれる自然に近い森を利用した生態植物園などがある。

上賀茂神社

昭和6年(1931年)に京都市に編入される。それ以前は、愛宕郡上賀茂村であった。長く賀茂別雷神社(上賀茂神社)の神領とされてきた。賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都市北区にある神社。通称は上賀茂神社(かみがもじんじゃ)。式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 ユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。

船岡山

今宮神社

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