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この市区町村をすべて見るノシャップ寒流水族館
稚内市立ノシャップ寒流水族館(わっかないしりつノシャップかんりゅうすいぞくかん)は、北海道稚内市にある水族館。稚内市青少年科学館が隣接しており、どちらも水族館・科学館施設としては日本最北端に所在する。
ノシャップ岬
岬には稚内灯台があり、晴れた日には利尻富士が望める。近くに稚内市立ノシャップ寒流水族館と青少年科学館があり、野寒布岬の碑が設置してある恵山泊漁港公園にはイルカのモニュメントがあるが、これはイルカが宗谷海峡を通過したという昔話に基づいている。 2007年度は約14万人の観光客が訪れている。 読み方が似ている納沙布岬(のさっぷみさき)は根室市にある北海道本島最東端の岬である。
九人の乙女の碑
1945年8月20日、樺太真岡へのソ連軍侵攻に際し、真岡郵便電信局にて連絡業務のため残留していた電話交換手の女性12人のうちの、9人が青酸カリなどを用い自決した。戦後、彼女らを英霊として顕彰しようとの機運が関係者・遺族の間に起こり、1963年に地元の樺太関係者と遺族の手によって氷雪の門とともに九人の乙女の像が建立された。
氷雪の門
北海道稚内市の稚内公園内にあるかつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。 樺太島民慰霊碑(からふととうみんいれいひ)として本郷新の彫刻により、地元の樺太関係者の手で建立された。
開基百年記念塔
記念館・塔が建設されたのは1978年である。これは1879年に現在の宗谷地方へ宗谷村が設置され、役所などが正式に置かれた同年を稚内市の開基としてから100周年を記念し建てられたもの。稚内はその後1949年に市制が敷かれ、北海道内で14番目の市となる。1978年7月1日に稚内市は開基百年、市制の施行より30周年を迎え、稚内公園にある丘陵に記念館・塔が建設されることとなった。
しおさいプロムナード
ハマナスをイメージしたモザイクタイル貼りの美しい遊歩道で、ここにたたずめば最果ての街、稚内の旅情がひとしお胸に迫ります。昭和60年に施工され、総延長は215メートルあります。
