読み込み中...
北見市の他のスポット
この市区町村をすべて見るおんねゆ温泉・山の水族館
天然の大きなイトウや珍しい淡水魚が見られる おんねゆ温泉 山の水族館
道の駅「おんねゆ温泉」
国道39号沿いにある「道の駅 おんねゆ温泉」は、大雪観光圏と阿寒・網走・知床観光圏を結ぶ中継地点であり、周辺には歴史ある温泉街「温根湯温泉」があります。 見どころは、からくり人形と世界最大級のハト時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」。 時報に合わせ、さまざまな楽器を手にした森の妖精が踊りはじめると、羽の長さ約2mという大きなハト「ポッポちゃん」が登場します。
北見ハッカ記念館
北見ハッカ記念館では戦前世界のハッカの約7割を生産していたという北見ハッカの歴史を伝えたり、北見市の特産品であるハッカの歴史を紹介する資料や蒸溜機などを展示しています。農家から集めた取卸油を二次加工するための環境と、ハッカの買取価格の安定などの諸問題解決も含め、その指揮をとる格好で、農民その他の関係者の要望に応え建設に踏み切ったものでした。建設には道庁も大きく関わり、その関係者全ての作業は急ピッチで進められながら、僅か1年という短期間で試験運転までこぎつけ、その直後から世界に誇る「北見薄荷工場」として、フル稼動のスタートを切りました。 乾燥ハッカの標本や、世界中のハッカ製品など様々な資料が展示されています。隣接する蒸留館では、蒸溜実演のコーナー(4月下旬〜10月)や、ハッカ製品を販売する売店も併設。 ハッカ記念館前のハーブガーデンでは、和種ハッカ・洋種ハッカ・多種のハーブが楽しめます。
栄浦浜
栄浦浜は緯度経度の書かれたモニュメントの建ったパーキングにあります。サロマ湖の東の端にある事もあってサロマ湖に沈む夕陽が美しい事で有名となっています。シーズン中は遠隔地から夕陽を求めて多くの観光客が訪れます。 また、サロマ湖はホタテでも有名ですが、この栄浦浜はホタテ養殖発祥の地です。このパーキングから少し北に走るとホタテ貝をかたどった、ほたて養殖発祥之地の石碑が建っています。ちなみにホタテ養殖発祥の地はここ北見市常呂町栄浦だけでなく、同じサロマ湖岸の佐呂間町富武士、噴火湾沿いの豊浦町礼文、そして青森県平内町の合計4箇所。 栄浦浜の周囲はホテルも建ち並び観光地化されていますので、このあたりに宿泊し夕陽を見に行くの良いでしょう。
ところ遺跡の館
ところ遺跡の館はサロマ湖の東の端、栄浦のホテル街の向かいにあります。こちらは国指定史跡「常呂遺跡」の一部を整備し公開しています。 常呂遺跡周辺の森林、出土資料及び郷土資料を保存公開し、教育文化の向上に寄与するために整備されました。こちらの森には4000年~1000年前までの竪穴住居の跡が138個もあり、そのうち9個は当時の竪穴住居を復元し、擦文の村、縄文の村、続縄文の村など、古代の村として屋外展示しています。住居の内部にも入ることが可能です。 ところ遺跡の森の入り口にあるのが常呂町内から出土した旧石器時代からアイヌ文化期までの考古遺物を展示している1993年に建設されたところ遺跡の館。竪穴住居をイメージして円柱状をしています。 内部には町内各遺跡から出土した遺物や住居模型、遺構全体模型などを展示し、中央にあるAVホールでは遺跡紹介のビデオが上映されています。
ワッカ原生花園
ワッカ原生花園はサロマ湖の東の端、栄浦からサロマ湖の東側砂州の先端までの細長い砂州の上全体にワッカ原生花園があります。 こちらのワッカ原生花園にはワッカの水と呼ばれる海岸沿いでありながら真水の湧く泉や、龍宮街道と呼ばれる道が細長い砂州の上に続いています。 自然環境保護の観点から自動車、バイク等の動力で動く乗り物の乗り入れが禁止ていますので、こちらを観光するには自転車か観光馬車「ドリームワッカ」か徒歩行くしかありません。 また、ワッカ原生花園の入り口にはネイチャーセンターがあり、ここからワッカの水までは往復9km程度あり徒歩では厳しいのが現状です。レンタルサイクルを提供しているので自転車で向かうと良いでしょう。 道はあまり良く無いですがサロマ湖を見ながら走る龍宮街道はお勧めです。 特に6月~7月中旬にかけてワッカ原生花園にはハマナス、エゾスカシユリなど300種類もの花が咲き乱れ、その中を自転車で走るのは格別です。
