保津渓谷の紅葉
保津渓谷の紅葉
位置情報
詳細説明
亀岡から京都・嵐山までの保津川沿い、約16kmの渓谷。保津川は、1606年(慶長11年)京都の豪商・角倉了以[すみのくらりょうい]が、丹波から京へ木材・薪炭などを運搬する運河として開削したもの。明治末ごろからは船下りが人気を集めるようになり、夏目漱石も乗船している。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の渓谷美を楽しめ、保津川下りやトロッコ列車、ハイキングなど近年観光客で賑わっている。
保津渓谷の紅葉
亀岡から京都・嵐山までの保津川沿い、約16kmの渓谷。保津川は、1606年(慶長11年)京都の豪商・角倉了以[すみのくらりょうい]が、丹波から京へ木材・薪炭などを運搬する運河として開削したもの。明治末ごろからは船下りが人気を集めるようになり、夏目漱石も乗船している。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の渓谷美を楽しめ、保津川下りやトロッコ列車、ハイキングなど近年観光客で賑わっている。