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標津町の他のスポット
この市区町村をすべて見る標津サーモン科学館
標津サーモンパーク(しべつサーモンパーク)とは、北海道標津町にある鮭、鱒の生態系を扱う科学館である。 館内には、サケ科の魚類の展示が行われているほか、標津川の鮭が遡上するガラス張りの水路が設けてあり、秋の産卵時期には、シロザケやマスが遡上する光景を直に観察できる。
薫別温泉
薫別温泉は薫別から西方面へ行きますと薫別温泉があります。湯の橋を渡った先にある行き止まりの駐車場から急な傾斜の山道をロープを伝って下ったところの薫別川の川岸に作られた無料の混浴露天風呂が見えます。 こちらの湯船は2つあり、手前に岩をくりぬいて湯船にした岩風呂と、そしてその奥に自分で川をせき止めて湯船にする不濁の湯があります。 不濁の湯まで行くのは川を上らなければならないので危険を伴いますので注意が必要です。また湧き出す泉源がかなり高温ですから温度を下げる為に川の水を汲み入れるバケツを用意する必要があります。 川岸に囲いも何もない混浴の湯船があるだけで更衣室もありません。 注意点としてこの温泉の近辺は熊の出没地帯でもある為、夏に訪れるには熊よけが必須です。
川北温泉
川北温泉は標津の町から西に行ったところにある温泉が川北温泉です。国道には標識もあり、比較的わかりやすいのが特徴です。舗装はされていなくダートが続きますが砂利の締まったダートですから心配はいらないでしょう。 川北温泉は無料の露天風呂ですが、混浴ではなく更衣室も男女別に分かれています。もともとここは川北温泉町民保養所として1970年に建設されました。 1980年の台風で施設が倒壊したため建物だけを撤去してタイル張りの湯船だけを利用して無料の露天風呂となっています。 一般的な露天風呂と違って銭湯の建物だけがなく湯船だけが屋外にあるイメージです。また地元の人たちの管理が行き届いており清掃や最低限の設備は整っていますから安心です。
メロディーロード
メロディーロードは標津の町から西方面に行ったところに通称メロディーロードがありますメロディーロードとはアスファルトの路面上にグルービングと呼ばれる滑り止めの溝を掘り、その溝のピッチで音階を、そしてその同じピッチの溝の長さで音の長さを再現しています。そのため、道路上を車で走ると、そのグルービングによるロードノイズで音楽が聞こえるというものです。 決められた速度でないと正しく曲が聞こえないことから、スピード抑制の目的に作られました。 メロディーロードの道端にはご丁寧に知床旅情の歌詞カードまで立てられています。車で走りながら知床旅情を歌えるようになっています。車を対象に作られておりバイクや自転車では音が反響しないのでメロディを楽しむ事はできません。
北方領土館
北方領土館は標津町の中心部に濃い茶色をした建物がありこちらが北方領土館です。北方領土館は北方領土に関する資料の収集、調査研究、保管及び展示し北方領土復帰促進に関する啓発宣伝及び署名運動を目的として1979年に建設されました。 ここでは写真や映像、立体パノラマなどで北方領土の島の様子や模型、返還運動の歴史、北方四島の動物の剥製などが展示されています。また二階の展望室からは24km先に浮かぶ国後島を見る事ができます。 無料の双眼鏡も設置されており国後島を眺めながら北方領土の歴史を勉強するのに最適です。 根室海峡沿いには羅臼の羅臼国後展望塔、標津の北方領土館、別海の北方展望塔、根室の北方四島交流センター、納沙布岬の北方館など数多くの北方領土を扱った施設が存在します。それぞれ入場料が無料で、双眼鏡も無料です。
