日本全国スタンプラリー

春国岱

春国岱は風蓮湖と並んで2005年にはラムサール条約に登録されています。

基本情報

位置情報

緯度: 43.272962
経度: 145.471014

詳細説明

春国岱は根室半島の入り口にあります。春国岱は根室海峡と風蓮湖の間にある長さ8km、幅1.3km、面積約6平方kmの細長い砂州の事です。 数千年の時をかけ堆積した三列の砂丘には、広葉樹林、草原、湿原、湖沼、川、干潟、塩湿地など7つの自然環境が存在しています。 こちらでは干潟や藻場、湖、林、湿地、草原など異なる自然環境に多様な野生生物を見ることが可能です。この春国岱は風蓮湖と並んで2005年にはラムサール条約に登録されており、特に野鳥の数が多くキアシシギなどシギ、チドリ類やオオハクチョウ、ヒシクイ、ヒドリガモなどカモ類や、オオワシ、オジロワシ、クマゲラ、タンチョウなどの希少種も観察することができます。 野鳥や湿地帯の植物を眺めながら展望塔まで往復2.4kmを歩くヒバリコースから、ヒバリコース、キタキツネコース、アカエゾマツコースをつないで春国岱の異なる自然環境を見て回る往復4.8kmの一般的なコース、そして往復5.2kmで春国岱の先端まで歩くハマナスコースなどがあります。

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