日本全国スタンプラリー

読み込み中...

浜中町の他のスポット

この市区町村をすべて見る

北太平洋シーサイドライン

北太平洋シーサイドラインは納沙布岬から広尾までの総延長321kmの太平洋沿いに走る道の総称です。 実際には根室から厚岸までの道道123号線と厚岸から釧路までの道道142号線の区間を北太平洋シーサイドラインと呼ぶことが多いです。 こちらの北太平洋シーサイドラインはオホーツク海側を走る国道238号線とは異なってアップダウンや断崖絶壁の区間が多いのが特徴です。 断崖絶壁の合間にも湿原や岬、渚など様々な美しい景色が次々と登場し走っていても飽きさなく、この美しさから日本100名道にも選ばれています。 この北太平洋シーサイドラインは夏は霧が多く、別名「岬と花の霧街道」と呼ばれています。いつも霧がかかっており、幻想的な景色が広がっています。

羨古丹駐車公園

羨古丹駐車公園は浜中の町から東に行った坂の途中の高台の上にある小さな駐車場が羨古丹駐車公園です。こちらは標高30m程度の高台の上からは正面に浜中湾と太平洋、左側には太平洋に落ち込む崖、そして右側には霧多布に向かって延々と続く砂浜とその先に霧多布岬が一望できなかなかの展望場所となっており見晴らしを求めるのでしたらおすすめです。 トイレも東屋もない駐車場だけの小さなパーキングですが、とても眺めが良く北太平洋シーサイドラインを走る時のちょっとした休憩場所としては最適な場所です。 こちらの駐車公園からは海岸まで降りることもできる道があります。 また、ウラヤコタンとはアイヌ語で簗網の部落を意味しています。このウラヤコタンは1831年にオーストラリアの捕鯨船、レディロウエナ号から乗組員が上陸し日本側の守備兵と交戦、民家や小屋を焼き払い2週間ほど銃撃を繰り返した末、突如退去した場所でもあります。

ムツゴロウ動物王国

ムツゴロウ動物王国は浜中から3kmほど南東、道道142号線から太平洋側に行ったところに畑正憲氏が創設したムツゴロウ動物王国があります。こちらは動物とふれあう為の施設で、1980年より21年間「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が特番としてTV放映されたこともあり一躍人気となりました。 畑正憲氏は1971年に動物を連れて厚岸の嶮暮帰島に移住。さらに翌年、この浜中の地に動物王国を建国しました。2004年には動物とのふれあいを目的としたテーマパーク東京ムツゴロウ動物王国を開園し浜中から東京に移転したが、運営会社が破産し施設も閉園となって2007年には再び浜中に戻りました。 また、残念ながら浜中のムツゴロウ動物王国は一般公開されておらず、門の中に入ることはできませんが、塀の外からなら見ることは可能です。しかし何もない原野の殺風景な中にだだっ広い敷地が広がっているだけですので残念です。

浜中

浜中は根室と厚岸の間にある小さな町です。こちらの街はルパン三世の原作者であるモンキーパンチ氏の出身地で有名な場所です。浜中駅にある観光案内にはルパンファミリーが描かれ、無人駅の改札には峰不二子がいたりします。 また、いくつもの牧場の看板にはモンキーパンチ氏のイラストが描かれ、浜中の国道44号線沿いにあるJAはまなかの地区案内マップには厚陽と西円はルパンが、円朱別は次元大介が、第一地区は峰不二子が案内し、それぞれの地区案内にルパンファミリーが描かれています。 浜中の町を散策して他にもモンキーパンチ氏のイラストを探してみるのがおすすめです。 また、他にも霧多布市街地の飲食店街の通りはルパンストリートとなっており街路灯にはルパンファミリーの輪郭をデザインしたシルエットや旗もあります。 ただし大通りではなく裏通りにありますので場所をあらかじめ知っていなければたどり着くが難しいでしょう。 そして、くしろバスの車体や、霧多布中央ハイヤーの車体にもルパンファミリーがまるで痛車のようにペイントされているのも特徴です。浜中町にはモンキーパンチ氏のコレクションやグッズショップがあり町ぐるみでルバン三世とモンキーパンチ氏を応援しています。

榊町いこいの広場

榊町いこいの広場は浜中の町から道道123号線を南に3kmほど下った高台の上にあります。 こちらの場所は入り口が少し判りにくいですが浜中から行くと下りの途中の風力発電機の手前にある脇道を左に入り途中にあるお墓を通り越し走ると駐車スペースにでます。ここから徒歩で歩いた先が榊町いこいの広場です。 この広場はトンネルの上の標高50m程度の高台にあります。展望台からは浜中湾の渚が白波を引きながら弧を描き、その遥か先に琵琶瀬湾・嶮暮帰島・小島などを望み、霧多布半島が遠く洋上に浮かぶ美しい光景が望めます。 これだけの景色にも関わらず観光地化されていません。夏のハイシーズン中でも混み合う事は無いでしょう。ゆっくりと過ごしたい方にぴったりの場所です。

なぎさのドライブウェイ

なぎさのドライブウェイは浜中湾の海岸沿いの砂浜が堅くしまっているので渚の上を車で走る事ができます。この砂浜が堅くしまった海岸をなぎさのドライブウェイと呼んでいます。 海岸は平坦な砂浜で本当に波打ち際ギリギリまで、下手をすれば波が来ているところまで車で走行可能です。 満潮の時は砂浜が狭くなって走ることのできるエリアが減ってしまいますから可能であれば、干潮の時に訪れたいものです。日本で砂浜を車で走る事のできる場所は能登半島の千里浜なぎさドライブウェイとここ霧多布のみですので貴重な場所です。近くまで寄ったらぜひとも訪れ走ってみたい場所ではありますが、すこし判りにくいところがあります。誘導する標識がありませんので場所がわかっていたとしても、どこから車を乗り入れるのかがわからないでしょう。

近くのスポットを探す