読み込み中...
苫小牧市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「ウトナイ湖」
「道の駅 ウトナイ湖」は道央圏の大動脈である国道36号に面し、空の玄関「新千歳空港」、海の玄関「苫小牧フェリーターミナル」に近く、道内はもとより国内外からのアクセスに優れた地域です。 地元農林海産物の直売所、レストラン、パン工房など地元食材の魅力を堪能することができます。 また、ウトナイ湖は国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地であり、北海道の豊かな自然を満喫できる最高のロケーションにあります。
苫東柏原展望台
苫東柏原展望台は苫小牧から北東の原野に囲まれた小高い丘の上にあります。 苫東柏原展望台は苫小牧の東の北海道勇払原野に巨大工業地帯を作ろうと107平方kmもの広大な土地に3600億円もの巨額な費用をかけて開拓しました。しかし、ほとんど企業は誘致できず、売れた土地は目標の1割程度でした。造成した土地も元の原野に戻り、展望台からの自然を見渡す眺めは維持されたという曰く付きの展望台となっています。 眺めは標高が高く無いものの企業を誘致できなかったため、360度周りに工場などの視界を遮るものがなく、果てしなく広がる原野と南西には遙か遠くに苫小牧の工業地帯が見渡せ、展望が良いので苫東柏原展望台の眺めには一見の価値があります。
拓勇公園
拓勇公園見晴台は苫小牧から東側に位置し苫小牧の住宅街の真ん中にあります。 2003年に開園した3.5ヘクタールの公園には噴水やコンビネーションと呼ばれる大型複合遊具、大型滑り台、芝生広場、散策路、9ホールのパークゴルフ場などがあります。 その中でも特徴的なのは公園に高さ10mくらいの人工の築山があり、その頂上に作られた大きな木製の拓勇公園見晴台からは苫小牧市街地や苫小牧港の港湾施設はもちろんのこと、カナールと呼ばれる水路と噴水越しに樽前山を見ることができるなど、360度の展望があり眺めは非常に良いのが特徴です。 基本的には市街地にある地元住民の家族連れ向けの公園という事もあって観光客など一人もいなく子供連れのファミリーばかりで、昼間に観光客が訪れると目立つかもしれません。 それでも築山の頂上にある拓勇公園見晴台からの360度のパノラマ展望は秀逸です。
入船公園展望台
入船公園展望台は苫小牧港のフェリーターミナルの西隣にあります。公園内には壁面に苫小牧を代表する樽前山とアイスホッケーの描かれた展望台があり、フェリーターミナルに停泊しているフェリーだけでなく、港全体や対岸の出光製油所、そしてその向こうに太平洋まで見渡すことが可能となっています。 公園はフェリーターミナルの隣にあることからフェリーは間近に見られるとあって迫力があります。苫小牧港口に位置する公園だけに展望台からは苫小牧港を行き来する船も見ることが可能。 ここはあまり観光客が来る場所ではありませんので、のんびりと過ごすには良い場所です。太平洋フェリーで苫小牧に上陸したのでしたらここに立ち寄ってのんびりとフェリーを眺めるのも良い過ごし方です。 夜間はこの工場がライトアップされとても美しく見えます。
キラキラ公園
キラキラ公園は苫小牧の町中、苫小牧西港北埠頭緑地公園が通称「キラキラ公園」となっています。 こちらの公園は2004年4月に開設され、船型をした遊具や噴水、水路、水遊び場、芝生広場などのある親水空間となっています。 苫小牧市街に近く駐車場も完備されていることから昼間は家族連れでにぎわいます。またこの公園ではみなとフェスティバルなど市民のイベントなどが多く開かれイベント開催中は大変賑わいます。 苫小牧西港の岩壁にはクルーズ船が着岸し貨物船も多く着岸していることもあって間近に大きな船を見ることができます。この公園の最大の特徴は、夜間の22時まで公園がライトアップされ海沿いにある海岸の手すりがイルミネーションで光り、夜は公園全体が幻想的な雰囲気を醸し出していますので夜に訪問するのもおすすめです。 また対岸にはこれまたライトアップされた工場群や岸壁に着岸した貨物船などが港湾越しに見え、きれいな夜景を見ることが可能です。
苫小牧市科学センター
苫小牧市科学センターは苫小牧の南東の町中に苫小牧市科学センターがあります。ここは科学技術に対する理解を深めてもらう為の博物館で、1階の航空コーナーには実物のグライダーや飛行機のエンジンなどが展示され、航空の原理がパネル展示されています。 そして2階の体験コーナーでは光の特性や反射、滑車の原理、ジャイロ、真空実験、地震体験など多種多様な科学技術を体験可能です。プラネタリウムを見る事も可能です。また苫小牧市科学センターの最大の特徴が旧ソビエトの宇宙ステーションミールが展示されていることだ。これは模型や実物大のレプリカではなく、実際のミールと同じ予備機を公開したもので、このミールは宇宙に行った事がないと言うだけの実物そのものです。 この科学センターでは宇宙ステーションミールの外観を見たり触ったりできるだけでなく、操縦席やトイレ、プライベートルームなどの内部まで入ることができ、宇宙食など宇宙での生活に必要なものを見学できる施設です。
