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蘭越町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「らんこし・ふるさとの丘」
「道の駅 らんこし・ふるさとの丘」は、函館市と札幌市の中間に位置し、雄大なニセコ連峰と羊蹄山を眺め、清流尻別川の恵みを受け作られた新鮮な農作物をはじめ数々の加工品が揃っています。 中でもここで作られたアイスクリームは、絞りたての牛乳を原料に製法にもこだわったもので、ここで直接販売しているほか、町内の各店でも販売されています。 また、直売センターの裏には、パークゴルフ場(9ホール)とキャンプ場やバンガロー施設も整備されています。
道の駅「シェルプラザ・港」
「道の駅 シェルプラザ・港」は、美しい日本海沿いを走る追分ソーランライン(国道229号)沿いに位置し、海岸線でもひときわ目を引く貝の形をイメージしたユニークな貝の館に隣接しています。 当駅では、新鮮な海の幸、山の幸を素材に美味しさを引き出した加工品などお土産が多数揃っています。 また、世界の珍しい貝も販売されており、アクセサリー、インテリアとして飾っておきたくなるものばかりです。
貝の館
貝の館は蘭越町を流れる尻別川の河口近くの磯谷橋を渡った北側すぐに道の駅「シェルプラザ・港」があるあります。 この道の駅の隣には貝の館という貝殻の形をした博物館がありここは学術文化の向上と観光の振興を図るため貝専門の博物館として1991年に建設されました。 こちらの内部には約1500種5000点の標本があり、貝の分類や進化の歴史などがパネルで説明されています。珍しい貝も数多く展示されており、収集家憧れの日本三名宝と呼ばれているオトメダカラ、ニッポンダカラ、テラマチダカラ、日本三美螺と呼ばれているバンザイラ、ジュセイラ、ショウジョウラ、強い真珠光沢を持つギンタカハマガイ、ヘリトリアワビ、リュウオウスガイなど、見ていてうっとりするような美しい貝が数多く展示されています。 また入り口には全長5メートルもの直角貝の巨大復元模型があったり、見ていてうっとりするような美しい貝が数多く展示されており、貝と話すことが可能です。
ニセコパノラマライン
ニセコパノラマラインは道道66号線の岩内からJRニセコ駅までの42kmの峠越えの区間をその眺望の美しさからニセコパノラマラインと呼びます。この区間はニセコアンヌプリを始めとしたニセコの山々を見ながら、はるか遠くに岩内の町並みや日本海まで見渡すことができるとあってその名に恥じない美しさがあり、その絶景から2002年には日本百名道にも選ばれています。 特にニセコパノラマラインの最高峰となる標高832mのチセヌプリ峠からの眺めは美しいのでおすすめです。ただし峠の頂上に駐車場がないので注意が必要です。車の場合は景色を楽しむならチセヌプリ峠から岩内側に少し下った神仙沼自然休養林駐車場に車を止めて、そこから200mほど歩いた場所にある神仙沼自然休養林展望台から景色を楽しむことができます。 峠の途中には神仙沼や大湯沼などの観光地も多く存在すし湯元温泉からは道道66号線を下ってニセコ駅に行くより道道58号線に入って五色温泉を経由して倶知安に行く方が、道は狭いが景色はよいのでお勧めです。
大湯沼自然展示館
大湯沼は道道66号線、通称ニセコパノラマラインの途中にニセコ湯元温泉という温泉旅館と大湯沼という温泉の沼があります。この大湯沼から森の中に続く遊歩道を少し歩くと大湯沼自然展示館があります。 ここは蘭越町の豊かな自然資源の活用を図り、自然とのふれあいにより学術文化の向上と観光の振興を図る自然研究的実体験型施設として1996年にオープンしました。内部の展示ゾーンには大湯沼周辺の地形をわかりやすく示したジオラマ模型や大湯沼の構造や仕組みを説明したパネル展示、さらに大湯沼の地下構造の断面模型まで展示しています。さらに生命の賛歌という100インチ8面のマルチシアターを用いた大型映像コーナーがあり「らんこし四季の詩」「アクティブらんこし」「大湯沼・小湯沼と地球の科学」の映像を見る事ができます。他にも杜の大老樹が自然や生命のすばらしさや尊さ、自然を大切にする心を語りかけてくれる。このニセコパノラマラインは冬期間通行止めとなる為、開館期間も短いが大湯沼について知りたいならここを訪れて見学するのがよいでしょう。
