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美瑛町の他のスポット
この市区町村をすべて見る新星館
北海道上川郡美瑛町新星の丘にある美術館である。新星館須田剋太・島岡達三美術館とも表記される。 建物3階からは美瑛の丘や十勝岳連峰を一望できる。
道の駅「びえい(丘のくら)」
「道の駅 びえい丘のくら」は、大正初期に建設された美瑛軟石づくりの石倉庫を改装したもので、美瑛産カラマツを使用した温もりのある内装の建物です。 美瑛産にこだわったソフトクリームやコロッケなどの軽食、農産加工品や町内にアトリエを持つ方々の芸術品が販売されています。 2階部分はイベントスペースとなっており、美瑛に縁ある方々の写真展や個展などが定期的に開催されています。
十勝岳望岳台
北海道美瑛町、白金温泉から4kmのところにあります。 望岳台からは噴煙を噴き上げる十勝岳のほかにも美瑛富士・美瑛岳・富良野岳などが一望できる。十勝岳の登山口でもあるので多くの登山者が訪れる。 周辺は高山植物が豊富で、9月~10月は紅葉も楽しめる。 白金温泉のほか、吹上温泉や十勝岳温泉もあり湯巡りも楽しめます。
パッチワークの路
パッチワークの路は美瑛の北側、ケンとメリーの木からセブンスターの木あたりにかけての道路をパッチワークの路と呼んでいます。このパッチワークの路はなだらかな丘の稜線上を走り、かつ周囲は畑ばかりで視界を遮るものがなく、ケンとメリーの木やセブンスターの木はもちろんの事、隣の稜線上には親子の木、さらにその奥にはマイルドセブンの丘、そしてバックには十勝岳と、とても日本とは思えないまるでヨーロッパの田園地帯にいるような美しい景色が見られます。美瑛を代表する観光地となっています。 このあたりの畑は連作による不作を防ぐ為に、同じ畑でも毎年のように作物を変えて育てているので、それが緑や黄色や茶色のカラフルなパッチワークをあてたように見える事からパッチワークの路と名付けられています。よってこのパッチワークの路から見える光景は毎年異なり、同じ景色は二度と見られません。 このパッチワークの路には多くのマイカーや観光バスが通りかかり、道のあちこちに車を止める事のできるスペースが用意されています。
親子の木
親子の木は美瑛の町から4kmほど北西にある3本並んだ柏の木が親子の木です。 この木は大きな2本の木の間に挟まれた小さな木が、まるで親子のように見える事から親子の木と名付けられました。親子の道へ通じる道は農作業用の道なので一般車は進入禁止となっています。 親子の木を見るのでしたら東側の道路を北に下った坂の下から見上げるか、もしくは少し距離は遠くなるがパッチワークの路から見るのがよいでしょう。親子の木は近くでみるよりも親子の木の場所が稜線上にあるため親子の木のある場所は見晴らしがよく、パッチワークの路やマイルドセブンの丘がきれいに見えます。 しかしこの場所は遠くから親子の木をシルエットで狙うカメラマンが多いため親子の木の周辺にはあまり長居しない方がよいかもしれません。
お化けの木
お化けの木は親子の木の東側200mくらいの位置にある1本の白樺の木がお化けの木です。 この木は観光地でもなく、美瑛の観光マップを見ても載っていませんが、その枝葉の垂れ下がり具合が柳の木に似ている事からお化けの木として名付けられました。マニアや地元の間で知られています。 もちろん標識もありませんのでこの木がお化けの木という事を知っていなければわからないが、親子の木へ向かう途中には1本しか木がないこともあって知っていればすぐにわかるでしょう。 この木は親子の木のように遠くからの見栄えがいいわけでもなく、かと言って近くで見ても美しいわけではありませんが、なぜか柳の木に似ているというだけで名前となっています。見るだけなら親子の木を見るついでに見るだけで十分でしょう。
