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上富良野町の他のスポット
この市区町村をすべて見る白銀荘
源泉100%かけ流しの天然温泉の保養センターです。 日帰り入浴のほか自炊宿泊の施設です。 大雪山国定公園十勝岳連峰の中腹にあり自然に囲まれた温泉地です。 2階の展望ラウンジからは十勝岳や美瑛岳などの十勝岳連峰を一望できます。 秋の紅葉は一見の価値あるます。
ジェットコースターの路
ジェットコースターの路は美瑛の北東方向、美馬牛近くの国道237号線から続く西11線の約4kmの直線道路は、急激なアップダウンが続くことからジェットコースターの路と呼ばれています。 この全長4kmちょっとの直線には標高差70~80m程度の谷と丘が交互に2つ3つ並び、そのアップダウンする様は、まるでジェットコースターに乗っているような感覚にとらわれます。 このジェットコースターの路のちょうど中央付近の丘の上には眺めのよい場所があり、ここから見渡す大雪山系はかみふらの八景に選ばれているほど眺めが良いです。 眼下に深山峠の観覧車が見えますがここは観覧車よりも遙かに高い位置にあり、観覧車に乗らなくてもここからの眺めの方がいいだろうことは容易に想像できます。このジェットコースターの路は全長4kmちょっとしかなく、車やバイクで走る分にはアップダウンのある直線を爽快に走れて気持ちよいでしょう。
深山峠展望台
フラワーランドかみふらのは上富良野の北西3kmほどの丘の上に広がる15ヘクタールの広大な花畑がフラワーランドかみふらのです。 6月から9月の期間のみ花畑が広がり、遊園トラクターバスの乗車券付きで500円の有料となります。花の季節には有料となるが6月はルピナス、7月はラベンダー、8月はヒマワリ、9月はコスモスが咲き乱れ、目の前に広がる十勝岳と共に美しい景色を見ることができます。 花の季節以外は園内を無料で開放しており、広大な上富良野の農村地帯や十勝岳を見ることができます。ただし景色に期待するよりはやはり花と景色をあわせて楽しみたいところです。また温室内にはシーズン外でも美しい花が見られます。景色や花を楽しむだけでなく、食事処や土産物屋、そして各種の体験メニューがあり、花畑だけでなくどちらかと言うと総合レジャー施設のように家族連れや団体観光客向けの施設と言えるでしょう
旭野やまびこ高地
旭野やまびこ高地は上富良野の町から東に6kmの位置、十勝岳の麓に広がる河岸段丘のような地形の丘陵地帯が旭野やまびこ高地です。 ここは上富良野から十勝岳に向かう道道291号線からも外れた行き止まりの道なので通りかかる車は皆無に等しいのが特徴です。 しかしその行き止まりには展望場所があり、そこからは十勝岳に近い事もあって手前に田園地帯とその奥に森林地帯、そしてその先には正面から右側にかけて美瑛岳、十勝岳、富良野岳などの大雪山系が広がり、その景色の美しさから上富良野八景にも選ばれています。 知名度も低く観光地化されていない事から訪れる人もほとんどいないのですが、上富良野八景に選ばれているだけあって景色の美しさは折り紙付きで、目の前に迫る十勝岳連峰に圧倒される事でしょう。
日の出公園
日の出公園は上富良野の東隣の丘の上にあるのが日の出公園です。隣にキャンプ場のある公園で、春から秋にかけてはラベンダーを始めとした花畑、冬にはスキー場となります。 丘の上にあるだけに見晴らしは素晴らしく、間近に上富良野の市街地、その奥には富良野の山々、そして反対側には十勝岳が広がるという360度の絶景を見ることができます。 特に7月中旬から7月下旬にかけてはラベンダーが咲き誇り丘の斜面が紫色で染まります。公園の頂上には展望台があり、「愛の鐘」のモニュメントもあります。 ここは上富良野に近いことから夜景も美しく、手前に上富良野、右奥に中富良野、左奥に富良野市街の明かりを見ることができ、ふらのワイン工場と並んで富良野を代表する夜景のスポットとなっています。この日の出公園へは標識があるが、標識に従うとキャンプ場に連れて行かれます。キャンプ場からでも展望台まで行くことはできますが標高差50mほどを歩いて登ることになります。
土の館
土の館は上富良野の町の西の外れにある博物館が、世界のプラウと土の博物館「土の館」です。 ここは北海道開拓が過酷な気象条件の中で進められた経緯や、土と人間の関わりの大切さを今に伝えるためにスガノ農機株式会社が1992年に開設した博物館です。 スガノ農機の創始者、菅野豊治氏は1917年にこの上富良野の地で菅野農機具製作所を開業しました。当初はクワ・マサカリや山林用具などを作ったり、土壌を耕起する農具プラウの修理をしていましたが、やがてプラウの生産を始めました。1941年に菅野農機具製作所は満州に渡りましたが終戦と共にすべてを失って1946年に着の身着のままで上富良野に戻ってきました。再びプラウ作りを始め1958年にはスガノ農機株式会社を設立。1976年からは古くなった旧社屋を労作為人記念館として古い畜力農具等を展示して来客者に展示。さらに1992年には土の館が建設され一般に公開されるようになりました。 この土の館は1階が満州から戻ったばかりの頃の工場を再現した労作為人記念館、2階は土を耕す道具である鋤きやプラウの展示、国内外から採取された各地の土壌の標本を展示しています。
