日本全国スタンプラリー

読み込み中...

富良野市の他のスポット

この市区町村をすべて見る

赤石の滝

登山口ニニウの森広場から赤岩の滝にいくことができます。 ぬかるみが多いので防水の靴がお勧めです。丸木橋を何箇所も渡るのでとてもスリリングだか訪れる人は多いので標識などはしっかりあります。 原始ケ原への分岐をさらに上流に進むと行き止まり突き当りが「赤岩の滝」です。赤岩の名のとおり滝の岩肌は赤く、約30mの落差の滝が壮大に打ち付けています。 布部川源流になります。

ハイランド富良野

ハイランド富良野は富良野の町の北西5kmの距離にラベンダーの森があり、その中に宿泊施設、ハイランド富良野があります。このハイランド富良野はかつてはここから1.2kmほど北東にある島ノ下駅近くに島ノ下温泉として営業していましたがいつしか廃業となり森の中のこの地に1986年に移動し、名前も通称「ハイランド富良野」と呼ばれるようになりました。 富良野では数少ない温泉を備えたレジャー施設です。そのハイランド富良野の前の庭に広がるのがラベンダーの海です。このラベンダーの海は3ヘクタール程度のラベンダー畑で、まるでラベンダーの漂う海のように見える事から、ラベンダーの海と呼ばれています。 16.7ヘクタールの広大なラベンダーの森には森の中を歩く全長1kmの安らぎの森コースや文学碑をめぐる全長1kmの文学の森コースなどの遊歩道の他、ラベンダーの森を一周する全長2.6kmのラベンダーの森コースなどもあり、自然散策もできます。

「北の国から」資料館

「北の国から」資料館はJR富良野駅のすぐ北にある古い石造りの倉庫が「北の国から」資料館だです。 1981年から始まったテレビドラマ「北の国から」は北海道富良野市の麓郷を中心とした物語で、本編放送後21年間もの間、スペシャル版が続く人気を得ました。 その「北の国から」の資料館が、ここ「北の国から」資料館だ。かつて農協倉庫だった建物を改装し1995年から展示会を何度か開催し、2003年から通年オープンしました。 この資料館にはテレビドラマで使われたセットや衣装、大道具から小道具に至るまで数多く展示され、五郎の石の家の内部を再現したセットや倉本聰氏の直筆原稿なども展示されています。特に作品中の写真と名台詞が数多く紹介されており、これを見ただけで当時を思い出すことができます。他にも各登場人物のドラマでは登場しなかった設定や、五郎の遺言などもあります。 「北の国から」が好きで麓郷のロケ現場を訪れるなら、まずはここで当時の記憶を思い起こし、ドラマの復習と勉強をしてから訪れるとより楽しむ事ができるでしょう。

朝日ヶ丘公園

朝日ヶ丘公園は富良野の町の西の外れ、富良野西岳の麓の高台に広がる公園が朝日ヶ丘公園です。 この公園のある丘は地元住民から「なまご山」と呼ばれており、その頂上から見る景色は富良野盆地よりも標高が100m程度高いこともあり、眼下には富良野市街、その先には富良野盆地の広大な田園風景、そしてその奥には十勝岳が見渡せるが、周りの樹木が多いので視界は樹木越しとなり、夏場はほとんど見えないでしょう。 頂上よりも公園北側の駐車場の端からの眺めの方が樹木が少ない分だけ眺めがいいのが特徴です。23.3ヘクタールの広大な公園内には3000本のサクラと500本のツツジがあり、5月中旬には満開となって見頃を迎えます。富良野随一のサクラの名所であるこの朝日ヶ丘公園は1950年に日本百景にも選ばれています。 公園内には富良野出身の戦没者を慰霊した大きな平和記念塔もあります。 公園内の通路は一方通行の周回道路となっており車でも通行可能ですがアップダウンが急で道も細く歩行者もいるので注意が必要です。

中区配水池展望台

中区配水池展望台は富良野の町の南西の外れ、富良野西岳の麓の丘の上に富良野の家庭に水を送る中区配水池があります。この配水池の上に富良野市役所建設水道部水道課によって2002年に建設されたのが中区配水池展望台です。 建物は1階が3200トンの水を湛えた配水池や電気室などの水道施設、そして2階にはガラス張りの展望台が開放されており、さらにその隣には水道施設の屋根を利用した屋上広場は床にチップを張り詰めた多目的広場として自由に利用できます。 展望台や屋上広場のいずれも高台の上にある施設であることから東に富良野平野とその奥に大雪山連峰、北東には富良野の町並み、西には新富良野プリンスホテルとその奥に夕張山系、北には富良野演劇工場を見渡す事ができます。 ただし建設時から木が生長した事もあり東側の富良野方面の視界は木々に邪魔されてゼロに近くなってしまい展望場所としての価値は激減しました。 純粋に眺めだけを楽しむならすぐ近くの朝日ヶ丘公園のほうがいいだろう。展望台には水飲み場があり、ミネラル分たっぷりのおいしい水を飲む事もできます。

鳥沼公園

鳥沼公園は富良野の町の4km東にある公園が鳥沼公園です。ここには鳥沼と呼ばれる美しい湧き水の沼がひっそりとたたずみ、訪れる人も少なくとてもいい雰囲気を醸し出しています。 かなり大きな公園で、公園の真ん中には道道298号線が通り、公園を二分している。公園のメインは鳥沼のある南側だが大きな駐車場のある北側にも公園は広がっています。 鳥沼公園にはかつて伝説のキャンプ場があり、宿泊が無料であった事からブルーシートを張った長期滞在のキャンパーであふれかえり、キャンプ場宛で長期滞在者に郵便物まで届いたという伝説もあります。 長期滞在者の存在に、本来のキャンプ場としての機能が失われてしまい、今ではキャンプ場も廃止されてしまいました。 しかしキャンプ場跡地には今も当時の面影を見る事ができます。 ここ富良野は中富良野森林公園キャンプ場も廃止されてしまい、富良野近辺のキャンプ場は数が減ってしまいました。「北の国から '98時代」で、純とシュウがボートに乗ったのがこの鳥沼公園で、今となっては訪れる人は少ないが、とても静かで雰囲気のある公園です。

近くのスポットを探す