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醒井養鱒場

醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)は、滋賀県米原市にある、県立淡水魚養殖・研究施設。滋賀県には滋賀県水産試験場が彦根市にあるが「琵琶湖漁業が(漁業法で)海の扱い」となるため、滋賀県の内水面水産試験場と位置づけてもよい。 またその規模は、東洋一を誇るといわれる。 秋は美味しいニジマス料理を食べながら山一面の紅葉を楽しむことができます。 醒井渓谷の豊かな水を利用し、ニジマスを主に、アマゴ・イワナなど清流のみでしか生息することができない数々の淡水魚が生育されており、総面積は約19 haである。大小80あまりの池があり、ニジマスの数に関しては約160万尾といわれる。場内には釣り堀や料理店があり、釣り堀で釣った鱒を料理店に持ち込んで、調理してもらうことも可能。場内には、清流飲用所もある。

三島池

三島池(みしまいけ)は滋賀県米原市池下にある貯水池。姉川の伏流水を利用して灌漑用に作られた。別名、比夜叉池。2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された。また「滋賀のため池50選」にも選定されている。 築造年は不詳であるが、1200年(正治2年)年代には造られたと言われ、現在も農地20haを灌漑している。 伊吹山が湖面に映え、散策路も整備され、池の北東に「女滞」が近接し水路でつながっており、周辺は「グリーンパーク山東」の公園として整備されていて、池の南に「蛍の川」が流れ、6月上旬頃にはホタルが見られ、近隣の住民の親水空間として活用されている。 また、1959年(昭和34年)に滋賀県の天然記念物「マガモ自然繁殖の南限地」に指定され、一部のマガモが、この池に滞まり繁殖していて、1964年(昭和39年)に周辺は、鳥獣保護区に指定された。 水面に影をおとす伊吹山と紅葉の美しい眺めを楽しむことができます。

伊吹山

伊吹山(いぶきやま、いぶきさん)は、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地主峰の標高1,377mの山。 滋賀県最高峰の山であり、日本百名山、新・花の百名山、及び関西百名山に選定されています。 一等三角点が置かれている頂上は滋賀県米原市に属し、周辺は琵琶湖国定公園に指定されています。 夏はたくさんの鮮やかな高山植物が咲き乱れ、秋にはキレイな紅葉が見られます。 伊吹山の紅葉は「山頂お花畑跡の草紅葉」から始まり、日ごとに中腹から麓へ降りていきます。 全線17kmのドライブウェイ沿線ではカーブを切る度に眼前に迫る大迫力の紅葉に感動します。 標高1000m付近では視界も開け、琵琶湖や濃尾平野を眺めながらの見上げる紅葉・見下ろす紅葉の絶景を楽しむことができます。

醒ヶ井地蔵川の「梅花藻」

夏でも冷たい地蔵川の水は暑い気温を忘れさせてくれます。 中山道を流れる地蔵川に7月~8月に花を咲かせるバイカモで有名。 バイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。 梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』という名前がつきました。

道の駅「近江母の郷」

歴史上の優れた女性を生み出してきたことから、町のイメージは「母の郷」。 「道の駅 近江母の郷」は東に秀峰伊吹山、眼前にはロマン漂うびわ湖と夕日を望むことができます。 このすばらしいロケーションのもと、テニスコート(砂入り人工芝)での軽スポーツなどを楽しむことができます。 「物産交流館さざなみ」では地元で採れた新鮮で安い野菜や特産品が揃っています。 また、「くらしの工芸館」では研修・宿泊施設として各種研修・サークル活動にも利用することができます。 近江真綿の伝統をいかしたフルフル麺は、シルクパウダー入りで、なめらかなのどごしが自慢。良質のアミノ酸を含むので健康にもよくお土産に最適です。

道の駅「伊吹の里」

「道の駅 伊吹の里」は滋賀県北東部に位置し、東側に県内最高峰の伊吹山を望み、岐阜県西濃地域に隣接した地域、主要地方道山東本巣線沿いにあります。 農林産物(特産品)直売所「森の民」では地元で取れた新鮮な野菜や伊吹の里でしか手に入らない地域名産が販売されています。 「薬草足湯」では、四季の変化に富む伊吹山の絶景を眺めながら、薬草を使った湯を堪能することが出来ます。 また、体験工房「里の集」では、各種体験教室、研修会、展示会が開催されています。

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