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東大阪市花園ラグビー場

1929年開場。日本最初のラグビー専用グラウンド、高校ラグビーの聖地

基本情報

大阪府東大阪市松原南1丁目1−1

位置情報

緯度: 34.669298
経度: 135.626570

詳細説明

1929年(昭和4年)11月に、日本で最初のラグビー専用グラウンドとして開場しました。建設したのは近鉄の前身にあたるで、前年に秩父宮が電車の中でラグビー場の建設を提案したことがきっかけと伝えられています。 1962年度の第42回大会から全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場となり、「花園」は高校ラグビーの聖地の代名詞になりました。2015年に近鉄から東大阪市へ移って現在の名称となり、ラグビーワールドカップ2019に向けた改修が2018年に完了、収容人数は約2万7千人です。同大会では予選プールの試合がここで行われました。

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