日本全国スタンプラリー

読み込み中...

八戸市の他のスポット

この市区町村をすべて見る

八戸市美術館

設立の経緯は、八戸市出身の実業家今淵正太郎が生涯にわたって収集した書画骨董などのコレクションを八戸市に寄贈したことである。 寄贈されたものの多くは、南部八戸藩にかかわる資料が含まれている。他にも、江戸時代の絵師橋本雪薫の「山水の図」、清朝時代の作・釉裏紅花瓶(ゆうりこうかびん)など美術史上貴重な作品321点が寄贈された。また、渡辺貞一の洋画、樋口猛彦、豊島弘尚、佐々木泰雨などの絵画や書など、全部で1200点以上が収蔵されている。

帆風美術館

江戸期の日本画を主とする美術館だが、コレクションを持たない。カラーマネジメント技術を、美術の領域で利用した「デジタル光筆画」という技法によってつくられた複製画作品を主に展示する。通年、入場無料。

八戸市水産科学館マリエント

青森県八戸市にある「水産」をテーマとする科学館。八戸市の水産を紹介する通年の観光文化施設として、1989年10月に開館した。 その後、八戸を代表するウミネコやイカ、八戸近海の魚などの生態・習性などを体験しながら学べるように3階展示コーナーに大改装を行い、2003年4月に、リニューアルオープンした。 八戸市は、三陸海岸の北側に存在する為、「三陸海岸起終点(きしゅうてん) マリエント」というキャッチフレーズがある。 すぐ近くに、ウミネコ繁殖地として知られる蕪島がある。

蕪島

青森県八戸市鮫町にある島。 ウミネコ繁殖地として、国の天然記念物に指定されています。 「島」と呼ばれているが、内務省と海軍省の委託工事として1942年(昭和17年)に旧海軍により2年がかりの埋め立て工事が行われ、本土と陸続きとなりました。 繁殖期には約3万羽のウミネコが乱舞するため、神社境内にも足の踏み場がないほどになります。 ウミネコの巣を間近に観察できる唯一の場所であることから、1922年に天然記念物に指定されました。 島の頂上には、ウミネコ監視員の常駐所があります。

種差海岸

青森県八戸市東部にある海岸。下北半島から続く穏やかな砂浜の景観と三陸海岸の険阻な岩礁と断崖の磯浜の景観がちょうど混ざり合う地点にある。国の名勝に指定されている(1937年指定)。種差海岸階上岳県立自然公園に指定されており、また日本の白砂青松100選や新日本観光地百選などに選定されている。良質な鳴砂の砂浜でも知られている。

八戸市博物館

青森県八戸市にある市営博物館である。八戸市根城に位置し中世南部氏の城跡根城の敷地に立地している。根城の広場が隣接しており、中世の城跡や復元家屋がある。

近くのスポットを探す