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弟子屈町の他のスポット
この市区町村をすべて見る神の子池
摩周湖の水量が年間通して変わらないのは、この神の子池と摩周湖が地下でつながり、一日12000tもの水が湧き出ているからと言われている。そのため、流れ出る小川は視認できるが、流入する川は地表には存在しない。 水の透明度は高く、池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見える。天候にもよるが、水面がエメラルドブルーに見え、神秘的な雰囲気を漂わせる。
道の駅「摩周温泉」
「道の駅 摩周温泉」は国道241号と、243号、391号のほぼ合流部に位置しており、さらに摩周温泉の入口でもあります。 道東観光のハイライトまりもの阿寒湖と神秘の摩周湖を周遊する際の休憩スポットとして利用できます。 「川の駅」ともいわれており、道の駅の裏手がカヌーの発着場になっています。
裏摩周展望台
裏摩周展望台は摩周湖の北東岸にある展望台が裏摩周展望台です。 摩周湖には展望台が3つあり、西側に第一展望台と第三展望台、そして北東側に裏摩周展望台があります。 摩周湖のカムイヌプリの岩肌が西側からよく見える事から、摩周湖は西側が表、東側が裏とされ、この展望台は裏摩周展望台と呼ばれています。 裏摩周展望台は第一展望台や第三展望台と比べると標高が100m程度低く、第一展望台や第三展望台では霧で摩周湖が見えない時でも裏摩周展望台だけは見える時があります。 第一展望台や第三展望台に比べると樹木が邪魔をして視界はそれほど広くもなく、カムイヌプリの岩肌も見えない事から迫力には欠けますがカムイヌプリが比較的近くに見ることができます。
第一展望台
第一展望台は摩周湖の南西岸にある展望台が第一展望台です。 この第一展望台は視界が広い点や、摩周ブルーの静寂な湖面の摩周湖と豪快なカムイヌプリの岩肌が対照的なコントラストとなって見え、バックには斜里岳が見えます。 さらに摩周湖の反対側には弟子屈の牧草地帯や町並みとその奥にはどこまでも続く広大に樹海が広がり、果てが見えないほど広大な景色が続いています。 これら景色の良さから摩周湖で一番見栄えのする展望台とされています。しかしそれゆえに観光客は多く、シーズンともなると観光バスがひっきりなしに訪れ、レストハウスや土産物屋も建ち並び、シーズンともなると展望台の上はいつも大混雑となります。北海道の観光地では希にあることだがこの第一展望台の駐車場だけ車もバイクも有料となります。自転車は無料ですが、弟子屈の町から第一展望台までは標高で400mほど登る必要があり、登るのは相当苦労する事でしょう。
第三展望台
第三展望台は摩周湖は周囲20km、面積19.2平方kmのカルデラ湖としては日本で6番目に大きな湖です。 摩周湖は特徴的なカルデラ湖を現しており、150~350mの火口壁は平均45度も切り立っており、人の近づくことのできない神秘の湖となっています。 その摩周湖の西岸にある展望台が第三展望台です。 この第三展望台からの眺めは、カムイヌプリの岩肌こそ角度的にほとんど見えませんがカムイヌプリの正面にカムイシュが見え、摩周湖を見渡す視界の広さでは第一展望台と同じかそれ以上あり、しかもこちらは駐車場が無料ですので、摩周湖見学を安くあげるなら第三展望台がおすすめです。第一展望台よりもさらに100m程度標高が高く、摩周湖の湖面は遙か下に見えます。 この第三展望台からは摩周湖だけでなく屈斜路湖や硫黄山まで眼下に見渡すことができ、こちらも景色の良さから必見です。摩周湖は周囲から流れ込む川がない事から、かつては世界一透明度の高い湖とされ、その透明度は40mを越えていいましたが、現在では酸性雨の影響で透明度は下がりつつあります。この第三展望台から第一展望台にかけての道道52号線沿いは、かつては森林だったと思われるが今では立ち枯れした荒涼とした姿が続いています。
