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血の池

矢ケ崎公園

矢ケ崎公園は、軽井沢駅近く国道18号に面した、池と芝生の公園です。 広さは約4万6000平方メートルあり、公園の中心には大きな池があります。 池には160mの木造陸橋「ウッディーブリッジ」が架かり、橋からは浅間山と離山[はなれやま]を同時に眺めることができます。 池の周りには児童遊技場、グランドテニスコートなどが有ります。 カラマスの小径材を利用した木レンガ歩道を散歩できます。 軽井沢駅から徒歩5分ですが観光客はほとんど来ないので、のどかな公園です。 人に慣れているカルガモが多いので、パンくずを持参するのがおすすめです。 軽井沢町のイベントもよく開催されます。 クリスマスには園内いたるところで、素敵なイルミネーションが飾られ、水面が光に彩られます。 その季節には軽井沢イルミネーションを巡る周遊バスが出ています。 また、公園内の北東部に軽井沢大賀ホールがあります。

脇田美術館

(旧)軽井沢駅舎記念館

雲場池

軽井沢ショー記念礼拝堂

旧軽井沢銀座商店街を通り抜けた木立の中に佇む木造の簡素な礼拝堂です。 "軽井沢の父"と呼ばれる英国国教会(聖公会)司祭A.C.ショー宣教師によって、明治28年に建てられた木立の中に佇む軽井沢最古の教会です。 ショー氏はスコットランドの気候風土によく似た軽井沢を愛し、軽井沢が避暑地として世界に名をしらしめるきっかけとなりました。 現在の礼拝堂の原形は1895(明治28)年に軽井沢最初の教会建造物として建立され、1922(大正11)年までに増改築を行いほぼ現在の形になりました。その後、修復を重ねながら今日に至っています。 静かな佇まいの教会の庭には、ショーの胸像と記念碑が立っています。彼が建てた軽井沢の別荘第1号は現在教会の右手に復元されています。 軽井沢を訪れる人々の心の憩いの場として、日中は年間を通して原則開かれています。尚、司祭との面会等を希望される場合は事前の連絡が必要です。

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