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島牧村の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「よってけ!島牧」
国道229号沿いにある「道の駅 よってけ!島牧」は、海と山に囲まれた島牧村の観光の拠点として、また地元で採れる海産物や特産品を味わえる場所として人気を集めています。 中でも、季節の新鮮な魚介類を、その場で焼いて食べることのできるバーベキューコーナーの方式が評判を呼んでいます。 また、水槽に泳ぐ新鮮な魚介類を生かしたまま持ち帰ることができるサービスもあり、多くの観光客が訪れています。
茂津多岬灯台
茂津多岬灯台は瀬棚の町から北側の茂津多岬の崖の上にある灯台が1937年に建設された茂津多岬灯台です。 ここは山の上にある灯台で、海面から灯台の塔頂までの高さが日本一高い灯台です。 ゆえに登るのも大変ですので覚悟が必要です。 大変ですが灯台の屋上にある展望台から見る景色は日本海だけでなく狩場山が見えるなど360度の展望があり素晴らしいです。灯台は比較的開けた広場の上にありまわりは公園のようになっています。茂津多岬灯台への9坂の途中には須築大滝を遠くに見ることのできる場所もあります。360度の展望がありこの景色だけでも大変な登りを頑張る意味がありますので体力に自身がある方は是非訪れて絶景を見てみてください。
茂津多岬
茂津多岬は瀬棚の町から北側方面に茂津多岬があります。 こちらの岬そのものは国道229号線の茂津多トンネルでショートカットするので岬の先端に行くことはできませんが、その茂津多トンネルと狩場トンネルの間の短い区間に三角形の駐車場があり、岬からは少し離れているが茂津多岬の石碑があります。 周囲は岩場に囲まれており、肝心の茂津多岬は見えませんが断崖絶壁の岩場の景色を見ることができます。茂津多岬は標高1520mの狩場山が日本海に落ち込む場所で断崖絶壁の崖が続いています。 その中腹には茂津多岬灯台があるが、灯台は切り立った崖の上にあるので海岸線に降りることはできません。また海岸線は屈曲に富み、高さ数十mの海食崖が約3kmにわたって連続しています。
モッタ海岸温泉
モッタ海岸温泉は島牧の町から国道229号線を西側へ行った国道から少し坂を登ったところに1976年にオープンしたモッタ海岸温泉があります。この温泉の露天風呂は日本海を一望できますが、残念ながら湯船に肩まで浸かりながら眺めることはできません。しかし湯船に腰掛けて半身浴状態であれば十分日本海を堪能する事ができます。 この温泉の最大の特徴は硫黄とラジウム温泉ということです。 内湯に入ると硫黄臭があり、銀製のアクセサリーをしていると、表面が硫化銀になって黒くなるので外すようにしましょう。またこのモッタ海岸温泉は北海道でラジウム温泉として有名な二股ラジウム温泉の約3倍の含有量があることで有名です。 ラジウムを肌で感じることはできませんが内湯で深呼吸すると適度なラジウムを体内に取り込むことができます。この温泉は神経痛や筋肉痛に効能があります。
賀老の滝
賀老の滝は島牧の町から南の山の中にある滝が賀老の滝です。ここは秘境中の秘境で、国道229号線から14kmほど山奥に入ってところにあります。 こちらは駐車場から賀老の滝まで、片道1.3km歩かなければなりません。この賀老の滝への道も最初はアルファルとの舗装路だったものがウッドチップの敷かれたつづら折りの階段となり、やがて岩場となって最低でもスニーカーでないと歩けませんので靴を選びます。 たどり着くまでは苦労しますが先の第一展望台から見る景色は素晴らしく、高さ70m、幅35mの大瀑布は日本滝百選にも選定されているほどです。 松前藩の財宝を龍が守護しているという龍神伝説が残されており、別名「飛龍」とも呼ばれています。 来る時は下りの階段だったが帰りは上りの階段となりさらに苦しさが倍増します。こちらは駐車場から歩いて往復で1時間ほどかかるのと、駐車場に来るまでに自転車で往復3時間ほどかかりますので時間配分に注意が必要です。 近くには賀老高原キャンプ場もあるのでここに宿泊して腰を据えて見学することも可能です。
島牧知ろう館
島牧知ろう館は島牧の町から国道229号線を進んだ所に道の駅「よってけ!島牧」があります。この道の駅の建屋の西隣に併設されているのが島牧村自然体験学習センター、通称「島牧知ろう館」です。 ここは島牧村の大自然を紹介する為に2000年に建設された施設。賀老の滝やブナ林など島牧の大自然をジオラマやイラスト、パネル展示を用いて分かりやすく説明しています。 説明役のいないネイチャーセンターのような感じだ。また地元小学生の自然に関する研究成果の発表もあり感心させられる。2階には展望スペースもあり、一面ガラス張りの室内から日本海だけでなくグランド越しに目の前に広がる狩場山の雄大な姿を見ることができます。道の駅ではここが一番眺めがいいだけに、道の駅に立ち寄ったら景色を見るためだけにここに来るの良いでしょう。
