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「日本三名瀑を巡る ─ 華厳の滝・那智の滝・袋田の滝」の他のスポット
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那智の滝
{歴史} 那智滝は、和歌山県那智勝浦町に位置し、石英斑岩の垂直な断崖から落下する美しい滝です。全高133mで、落差日本一の名瀑として知られています。熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから崇められており、日本三大名瀑のひとつです。滝の美しさと神聖さは、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」にも認められています。 {見どころ} 那智の滝は、その美しい滝壺や落差、銚子口の幅13mが印象的で、特に大晦日にはライトアップが行われ、圧巻の美しさを放ちます。滝壺の周囲には古くからの神事が行われ、古来からの信仰が感じられる場所としても注目されています。

華厳ノ滝
{歴史} 日光周辺には多くの滝がありますが、その中でも最も有名なのが華厳ノ滝です。華厳ノ滝は中禅寺湖の水が高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、発見者は勝道上人と伝えられています。華厳経に由来する名前を持つこの滝は、華厳渓谷周辺にある阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝と共に五時の教判から名付けられたものと考えられています。 {見どころ} 華厳ノ滝は自然が作り出す雄大さと華麗な造形美を同時に楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。水しぶきが弾ける様子と爆音は圧巻です。5月の新緑や6月のイワツバメの舞、1月から2月の凍った十二滝と呼ばれる細い滝がブルーアイスに輝く様子など、四季折々の景色が訪れる人々を魅了します。
大子町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「奥久慈だいご」
「道の駅 奥久慈だいご」は、四季折々の美しい奥久慈の山々、久慈川の清流、澄みわたる青い空、すばらしい自然に恵まれた茨城県北のやすらぎのステーションです。 町の中心を流れる久慈川のほとりに誕生した「道の駅 奥久慈だいご」は、数少ない施設内温泉浴場のある道の駅です。 ゆったりとした駐車場やトイレのほか休憩施設、心あたたまるレストランなど、人と地域の新しいふれあいの場として利用することができます。
奥久慈茶の里公園
茨城県久慈郡大子町左貫に位置する『奥久慈茶の里公園』は 、古くは江戸時代より栽培が始められた奥久慈の緑豊かな山 々を背景に、物産館、レストラン、くつろぎ広場・茶の里広 場などの施設がある、茶畑に囲まれた広大なテーマパーク。 園内には、香り高く味の深いお茶が作られており、本格的な 茶室での抹茶・煎茶体験。茶摘み・お茶の手もみ体験ができ る各種体験施設。茶そばなどを味わえる食事処や本格的な茶 室。地元の農産物や特産品を販売する物産館。奥久慈の豊か な自然の中で「日本人の心 ひなびた美しさ」を追求し続け た和紙人形作家「山岡 草」氏の作品を展示する和紙人形美 術館など併設。お茶の魅力を存分に感じる事のできる施設と なっています。
和紙人形美術館
茨城県久慈郡大子町にある『和紙人形美術館』は、「自然が 創作の源である」との信念から、大子の山里に一人移り住み 、和紙人形作りに没頭した《山岡草(本名・松太郎)》の作 品を展示する美術館。 《山岡草》は、昭和5年和歌山県生まれ。都内に工房を構え て活躍した後、1979年に大子町に移住。その後65歳の生涯を 終えるまで人形創作に没頭し県内外で個展を開催。その600 体を超える作品を遺族が町に寄贈。平成19年(2007)に開館し ました。 築十数年を経過した建物を利用した美術館内は、ほどよく弱 まった光が届き、自然を崇拝し、野に遊びながら和紙人形作 りに没頭した《山岡草》独自の作風の人形は、和紙の持つ「 温かさ、優しさ、力強さ」を感じることができます。
永源寺 もみじ寺
通称もみじ寺と呼ばれる永源寺。その名の通り、シーズンともなれば境内を埋め尽くす赤や黄色のもみじが素晴らしい景色を作り出してくれます。 大子七福神の紅一点、弁財天をまつるお寺で、高台にあるため、境内からは大子町を一望することができます。

日輪寺(八溝山)
坂東三十三観音 第21番札所(茨城県大子町)。
