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この市区町村をすべて見る大雪山
一つの山ではないことを明確にするため、「大雪山系」という呼称もしばしば使われる。大雪山系と言われる場合、広義には表大雪、北大雪、東大雪、十勝岳連峰を包含する大雪山国立公園の南北63km、東西59kmと広大な広さとなり、その面積は神奈川県とほぼ同じである。
羽衣の滝
羽衣の滝(はごろものたき)は、北海道上川郡東川町にある忠別川の支流アイシポップ沢と双見沢にかかる滝で、7段の滝の途中で2つの沢が合流している。1991年(平成3年)「日本の滝百選」に選定された。大雪山系の東側、忠別川の侵食によってできた渓谷である天人峡の一角に位置する。落差は270メートルとされ、北海道内では最大、全国でも立山の称名滝(350メートル)に次ぐ日本第二位の滝とされている。
旭岳
北海道上川郡東川町にある火山。 標高2,000m級の山々を有する大雪山の最高峰を誇り、 標高は2,291m。 また、道内の山の最高峰でもあります。 標高約1,100m~標高約1,600mにはロープウェイで 登ることができ、終着駅である姿見駅で下車すると、 日本最大級に高山植物のお花畑が広がります。 また姿見駅からは、お鉢平カルデラまで約2時間半、 姿見の池・夫婦池、すり鉢池へは約1時間で行くことができ、 高山でありながら、手軽に楽しむことができます。
