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松前町の他のスポット
この市区町村をすべて見る松前城
北海道渡島総合振興局管内松前町にあった平山城で、福山城(ふくやまじょう)とも呼ばれる。
松前公園
北海道唯一の日本旧式武城郭で2004年に北海道遺産に選定された松前城を中心にした広大なエリア公園です。 約21万3500平方メートルの敷地内には樹齢300年を超える桜木が咲き誇ります。約250種1万本を数える北海道有数の桜の名所です。 夜桜のライトアップもされ堀と松前城と桜のコントラストはとても感動的です。 桜の季節が終わってもライトアップは続けられます。 日本の歴史公園100選に選ばれています。
白神岬
白神岬は国道228号線沿いの松前半島の最南端にある岬が白神岬です。ここには比較的小さな駐車スペースと北海道最南端の石碑、そして白神で生まれ育った村上清一氏の歌碑があります。 石碑とともに北海道最南端の雰囲気を味わいたいなら白神岬に来ると良いでしょう。天気のいい日には津軽海峡越しに龍飛岬を見る事ができます。福島から白神岬までは切り立った断崖絶壁が続きますが、白神岬から松前方向はなだらかな地形となります。 この白神岬からも福島方面には断崖絶壁が続くのが見えます。海岸には岩場が広がり、駐車場から海まで下りることもできます。おすすめとしてはパーキングで海を見ながら北海道最南端の白神岬でのんびりするのが良いでしょう。
松前藩屋敷
松前藩屋敷は松前城から林の中を北に歩きますと「松前の五月は江戸にもない」とうたわれた藩政時代の松前の城下町を再現した町営の体験型施設「松前藩屋敷」があります。 ここは郷土の歴史及び伝統的生活文化等の伝承と活用による歴史と文化伝承の里を目指すため1991年に設置されました。内部には蝦夷地に出入りする船・荷・人から徴税する役所沖の口奉行所や近江商人の家、武家屋敷、ニシン漁の番屋、旅館の旅籠屋、民家、廻船問屋の敦賀屋など14棟の江戸時代の建物が並び、まるで150年ほど前にタイムスリップしたかのような錯覚になるでしょう。 娯楽施設と言うよりは松前藩の政治・経済・文化・民俗を理解する為の学習施設のような場所です。当時の生活を実際の屋敷で体験することができるようになっています。そしてニシンそばや三平汁定食などの郷土料理が味わえます。
道の駅北前船松前
道の駅北前船松前は松前の町の海岸沿いにある道の駅です。ここはかつて松前町唐津駐車場と呼ばれていました。 国道228号線と津軽海峡に挟まれた細長い駐車場でしかありませんでしたが、敷地内にレストランや土産物屋が完成し2009年に道の駅に昇格しました。 この道の駅からは津軽海峡や竜飛岬が一望できるだけでなく、松前城や江戸時代北前船が発着した船着場も眼下に見ることができます。特に5月上旬の桜の季節には桜の木に囲まれた松前城を見ることができるとあって絶好のビュースポットとなっています。 松前さくら漁業協同組合が直売する地元の松前本マグロ、前浜の天然アワビ、ウニ、イカ等の豊富な海産物の販売や、松前マグロ三色丼や、ウニ丼、海鮮系のラーメンやカレーなどが食べられる「北前食堂」がおすすめです。 また、道の駅の駐車場に車を止めて城下通りを抜けると松前城や寺院のある松前公園や城下町の散策に行くことも可能です。
松前町営牧場
松前町営牧場は松前の町から北西側の場所にあります。国道228号線の松前町営牧場の標識からわき道に入りますと牧場の中を走る登りの道となり、山の中腹、牧場の一番上に木製の二階建ての展望台があります。 この展望台からは180度の視界があり、眼下に広がる牧場が一望できる他、その先には日本海が広がり眺めはとてもよいのが特徴です。 夏には多数の黒毛和牛が放牧されています。なおこの展望台から北側にある分かれ道から山の方にさらに登った先にもガンビダイ展望台があります。 こちらは標高500mからの眺めとなるのでさらに眺めが良いのが特徴です。しかし通行止めとなっていることが多いので注意が必要です。いずれの展望台も西側に海が開けている事から夕陽の名所です。牧場の麓には松前風力発電所の風力発電機が2基あり、牧場のアクセントとなっています。また毎年夏にはここで松前牧場まつりが開催されています。
