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黒石市の他のスポット
この市区町村をすべて見るりんご史料館
昭和6年に英国のイーストモーリング研究所の建築様式を参考に建てられました。 昭和43年の新庁舎に完成以降りんご資料館として親しまれてきました。 今の建物は平成13年に建てかえられたものです。 りんごの栽培の歴史や生産技術の進歩などりんごのことがわかりやすく紹介しています。
津軽こけし館
青森県石黒市は津軽系こけしの発祥の地として知られています。 昭和63年に開館しました。 ふるさと創生1億円事業により純金こけしと純銀こけしの作成が一般公募により決まりました。その後の財政難のため純金こけしの売却が検討された際、全国から一口1万の共同オーナーの募集はじめました。その甲斐なく平成19年に黒石市に引き渡されました。 こけし館は地域の歴史や風土を伝える役割も果たしています。 また弘前藩主が京都より 移植したもみじの名所「中野もみじ山」としても有名です。
津軽伝承工芸館
館内では、職人による実演があり、歴史・文化そして匠が織りなす津軽の伝統工芸を身近に見てふれることができます。 こけし作りの実演コーナーでは無料で見学できます。
