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宮古市の他のスポット
この市区町村をすべて見る重茂半島
岩手県南東部、太平洋に面する半島。無数の入り江と半島が連続する三陸海岸の中でも最大の半島。半島のほとんどを緑に覆われた山地や断崖が占めるため、三陸海岸でも指折りの秘境の様相を呈する。沿岸は全て陸中海岸国立公園に指定されており、高さ100mほどの断崖絶壁が連続する。
道の駅「区界高原」
「道の駅 区界高原」は、盛岡と宮古を結ぶ国道106号沿い、区界トンネルのすぐそばにあります。 付近一帯は、広い草原や白樺林といった自然に恵まれ、“ 赤ベコ”と親しまれている日本短角牛の産地です。 駅のメイン施設「ビーフビレッヂ区界」では、名前の通り、ビーフをおなかいっぱい味わうことができます。 お子様に人気のチビッコランチや高原そば、キムチラーメンなどが用意されています。 売店にずらり並ぶのは、緑の牧場でのびのび育った赤ベコの牛肉、しそエキスで作った健康飲料「かわいペリーラ」、黒豆飲料「かわいブラックビーンズ」、友情キムチ、高山植物の宝庫・早地峰山の蜂蜜などです。
道の駅「やまびこ館」
「道の駅 やまびこ館」は、一般国道4号、46号からアクセスされる重要幹線道路国道106号沿線上にあり、盛岡市から宮古市の中間地点に位置しています。 「やまびこ産直館」では地元の生産者が自ら作った農産物等を直接販売する新鮮な野菜や旬の山菜やキノコを買うことができます。 「ヤッホー館」では地元の食材を利用してつくったひゅうずや黒豆のおから団子、キミ饅頭、がんづきなど昔食べた懐しい食を味わうことができます。
道の駅「みやこ」
宮古市は、岩手県沿岸のほぼ中央に位置し、東に太平洋を望み、西に北上高地を仰ぐ、本州最東端のまちです。 「道の駅 みやこ」は、県内を縦横に結ぶ国道45号と106号の結節点に位置しています。 広域総合交流促進施設には、新鮮魚介類・山里の幸や匠の技を取り揃えた物産販売コーナーや四季折々のメニューを提供するレストランがあり、情報コーナーでは風光明媚な陸中海岸沿線の道路情報や地域観光情報等をタイムリーに提供、体験学習やイベントも開催されています。 また、タラソテラピー(海洋療法)施設では、海水を活用した健康増進・リラクゼーション・美容のためのプログラムを提供。 更には、施設に隣接して緑地公園が整備され、利用者の憩いの場となっています。 2011年3月11日の震災の影響で休館していましたが、2012年3月24日より仮設店舗にて営業再開しています。
岩手県立水産科学館
岩手県宮古市の浄土ヶ浜にある『岩手県立水産科学館(イワテケンリツスイサンカガクカン)』は1986(昭和61)年に開館。三陸域に生息している魚介類の水槽展示をメインとした子どもから大人まで幅広く楽しめる全国初の水産専門科学館。★愛称は「ウォリヤス」。指定管理者は宮古市。 館内には三陸域に生息している魚介類を展示する水槽が全15基・・。間近で見られることもあり子供達に大人気。また岩手県の漁業の歴史の資料からワカメ・サケ・アワビ・ウニ・ホタテの増養殖や昔と現在の漁法と漁具をわかりやすく紹介。巨大ジオラマも必見。 その他、「夢入り缶」「ホタテ貝の絵付け」など子ども向けの体験学習や水産に関わるさまざまな企画展示を定期的に開催。水産業の過去と未来・・また魅力が伝わる人気の施設となっている。
崎山の潮吹穴
{歴史} 崎山の潮吹穴は、日出島地区の北に位置し、中世代白亜紀の礫岩地質に特徴があります。波の浸食が節理面に沿って進み、海食作用が加わり、海食洞ができ、最終的に潮吹穴が形成されました。この穴は海から約10mの位置にあり、上面は長さ2.5m、最大幅65cmの紡錘形状で、波の影響で高さが変動します。崎山の潮吹穴は規模が大きく、その壮観な様子が特徴です。 {見どころ} 姉ケ崎から眺める日出島対岸の崎山に広がる潮吹穴は、白亜紀礫岩が海に傾斜する地形にあります。荒波が押し寄せると壮大な噴水を生み出します。海水の噴出は波の高さにより変化し、時折30m以上に達し、その迫力は圧巻です。潮吹穴の景観は霧のような水しぶきと荒々しい波との融合であり、姉ケ崎から望むことができ、その壮大なスペクタクルが訪れる人々を魅了しています。
