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久慈市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「くじ」
「道の駅 くじ」は観光交流センター「風の館」と物産館等「土の館」との複合施設「やませ土風館」としてサービスが提供されています。 「山海里」では定番のメニューから、新鮮な魚介類や旬の山菜など地元の食材を活かした郷土料理が提供されています。 物産館「土の館」には、特産品の久慈琥珀・小久慈焼・木炭や地元産を利用した豆腐・まめぶ・山形短角牛・山菜、久慈市の農産物、水産物が販売されています。
久慈渓流
久慈琥珀博物館
岩手県久慈市にある『久慈琥珀博物館(コハクトクジコハクハクブツカン)』は、映画『ジュラシック・パーク』で有名になった国内最大の天然樹脂の化石であり宝石と呼ばれる約500万年~9,000万年前の地層から産出される「琥珀」を紹介する「見て・触れて・体験」できる施設。 恐竜が存在した中生代白亜紀後期の琥珀が多く発掘されることで知られる久慈地方。その数は日本で最大規模。琥珀としては、世界で最も古い年代の琥珀とも呼ばれ大変価値が高くまさしく太古の失われた世界を包み込んだ「タイムカプセル」。 絶滅種の昆虫が含まれる昆虫化石も多く発掘されることから、古生物学や遺伝子工学の世界の研究者も注目。また坑道見学、琥珀採掘体験、アクセサリー製作体験も人気。「琥珀」の魅力が体感できる人気の施設となっている。
久慈市立三船十段記念館
岩手県久慈市にある『三船十段記念館(みふねじゅうだんきねんかん)』は平成2年(1990)に創立。神技「空気投げ」で知られ講道館柔道の最高位の十段を習得。近代柔道の礎を築いた大日本武徳会柔道範士《三船 久蔵(みふね きゅうぞう、1883年(明治16年)4月21日 - 1965年(昭和40年)1月27日)》に関連する遺品及び関係資料を収蔵・保存・展示する施設。 館内にはパネル・書道作品・遺品を率い「若き日の三船久蔵」「三船久蔵と講道館」「三船と将棋」「三船と書道」の各テーマに分けてわかりやすく紹介。特に「隅落(空気投げ)」などを記した貴重な映像は必見。また柔道場も併設。次世代の三船 久蔵を目指す道場生が日々稽古に励んでいる微笑ましい光景を間近で見ることができる。
