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鳥海山は、山形県と秋田県にまたがる標高2,236mの活火山で、東北第2の高峰です。 山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士とも呼ばれ、2007年に日本の地質百選に選定されました。 気象変化が激しいがゆえ、四季の彩りも鮮やかで、その自然の変化には目を見張るものがあります。 秋田市や男鹿周辺では、「鳥海山が見えると翌日は雨」といも言われています。