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新発田市の他のスポット
この市区町村をすべて見る新発田城
現在の新潟県新発田市(越後国蒲原郡)にある城郭。別名、菖蒲城(あやめじょう)。新発田藩の藩庁が置かれていた。新潟県内では唯一、江戸時代当時の城郭建築が現存する城跡である。
五十公野公園
新潟県新発田市にある自然と様々な施設を有する総合公園である。日本の都市公園100選指定。その広大な面積は東京ドーム約40個分に匹敵。公園の中心にあるます潟の池には冬になると多くの白鳥が飛来する。
新発田城址公園
新潟県新発田市にある公園で、日本の歴史公園100選に指定されています。 園内には日本100名城に認定されている新発田城跡があり、夜はライトアップも行われています。 城跡は本丸表門、旧二ノ丸隅櫓、辰巳櫓、三階櫓がありますが、三階櫓は自衛隊敷地内の為内部の立ち入りが制限されており、外観のみ観覧できます。 表門を出てすぐにある安兵衛茶屋では、軽食やおみやげ物が販売されています。 春には約350本の桜が咲き誇り、ボンボリも設置される為、夜に浮かび上がる新発田城と夜桜の共演が楽しめる人気のお花見スポットになっています。 桜の見ごろは例年4月中旬頃で、同時期には「しばたの春まつり」として露店の出店や各種イベントが行われます。
奉先堂公園
新潟県新発田市五十公野にある庭園で、日本の歴史公園100選に指定されてます。「旧新発田藩下屋敷(清水谷御殿)庭園及び五十公野茶屋庭園」として国の名勝地にも指定されています。 整えられた緑が豊かな回遊式日本庭園で、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。 敷地内にある「五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)」は新潟県指定有形文化財です。五十公野御茶屋は新発田藩藩主溝口家の別邸、茶寮として使われていたもので、現在の建物は1814年(文化11年)に建てられ、1999年(平成11年)に復元修理されました。建物内は無料で観覧することができ、茶室からは庭園の裏庭を望むことができます。
