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南砺市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「上平」
村内観光の中心的役割を果たしている「道の駅 上平」は、村の中心を走る国道156号沿いに位置し、まわりを1500m級の山々に囲まれた富山県最南端にあります。 地域観光や道路情報の案内を行なっているほか、直売コーナーでは山菜、赤カブ、木工品などの地域の特産品が揃っています。 また、スタッフ自ら奥山で採ってきた旬の山菜や山菜そば、名物のイワナ寿司などを味わうことができます。 周辺には国指定重要文化財の「岩瀬家」や、世界文化遺産に登録された「菅沼合掌集落」などがあり、貴重な合掌造りの民家を見学することができます。
道の駅「利賀」
「道の駅 利賀」がある利賀村(現:南砺市)は、岐阜県と境を接する富山県の西南端部にある緑豊かな村です。 当駅は国道471号沿いの落差350mの谷を見下ろす絶景ポイントにあります。 利賀フェスティバル世界演劇祭、山祭り、そば祭りなどで村おこしが進められており、「富永一朗とが漫画館」、ネパールの高僧が1年半滞在して描き上げた巨大マンダラが見られる「瞑想の館」、世界の演劇人が集う「合掌文化村」など、文化の香り高い見どころが集まっています。 「いっぷく茶屋」では、富山名水百選「脇谷の水」や自慢のそばを味わうことができます。 夏には利賀そうめんやオリジナルのそばソフトクリームも好評です。
道の駅「井波」
富山県の西南部、散居村で有名な砺波平野の南端にある井波は、北陸最大の木造建築を誇る名刹・瑞泉寺の門前町として栄えた信仰と木彫りの町です。 「道の駅 井波」は、国道471号から少し南へ入った町の環状線沿いに位置し、特産品の「井波彫刻」の魅力を見て触れて実感できる観光拠点としてオープンしました。 彫刻家の実演を間近で見学できる「匠工房」、彫刻・クラフトにチャレンジできる「くりえーと工房」、木の香に包まれて入浴できる浴場「ゆら湯ら」、獅子頭や天神様に代表される井波彫刻を展示した「井波彫刻総合会館」など、木と出会い、伝統の技にふれられる施設が多くあります。 季節の素材を使った郷土の味を提供するレストランも完備されており、おすすめメニューは山菜ちらし寿しです。 おみやげにはきゃらぶき、富山湾ほたるいか、チューリップせんべい、けやき製品などがあります。
道の駅「たいら」
加賀藩によって奨励され、強靭さと優美さをあわせもった和紙として国の伝統的工芸品にも指定された「五箇山和紙」。 「道の駅 たいら」内の和紙工芸研究館、和紙創作体験館では、その歴史と伝統の技を見て・触れて・体験することができます。 9月第3土・日曜は五箇山和紙まつりが行なわれ、同時に全国和紙ちぎり紙展も開催されます。 南砺市平地域は23戸の合掌造りの家からなる相倉合掌集落が山々の景色と溶け合い、400年の歴史をもつ村上家や江戸時代加賀藩の流刑小屋など秘境ならではの見どころもたくさんあります。 おみやげは五箇山とうふ、五箇山和紙、栃餅、岩魚塩焼き、たいら牛乳、赤かぶなどがあります。
五箇山和紙の里
強靭さと優美さをあわせもった和紙として、加賀藩によって 奨励されたと伝えられている、国の伝統的工芸品にも指定さ れた「五箇山和紙」の魅力が満載の『五箇山和紙の里』。歴 史と伝統の技を《見て・触れて・体験》することが出来る里 として人気があります。 里内には、和紙すき体験や歴史がわかる《和紙体験館、和紙 工芸館》。五箇山の歴史や産業をわかりやすく紹介する《た いら郷土館》。また《道の駅たいら》では五箇山の多くの特 産品やおしゃれな和紙の文具を購入可能。食事、喫茶コーナ ーも充実しているので、施設見学した後にゆっくりと休むこ ともできます。 周辺には、世界遺産に選ばれている《相倉合掌造り集落》や 温泉センター《ゆ~楽》があることから、多くの観光客が訪 れる人気スポットとなります。
