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須坂市動物園

1962年(昭和37年)10月1日開園。市民憩いの公園である臥竜公園内に立地する。臥竜山の西から南麓を経て東麓を巡るように動物のケージが配置されており、ニホンジカなどは臥竜山の斜面を利用して飼育展示されている。哺乳類、鳥類を展示する動物園のほか、主に淡水魚類を展示する水族館が南園に併設されている。また、南園には幼児用の遊戯施設も併設されており、竜ヶ池側の正面口には、D51形蒸気機関車401号機が展示されている。小さな動物園であるが、動物との距離が極めて近いことや手書きの案内板を設置していることな

米子大瀑布

米子大瀑布(よなこだいばくふ)は、長野県須坂市米子にある滝。日本の滝百選のひとつ。権現滝と不動滝という二つの滝からなる。いずれも直瀑で、落差は権現滝が75メートル、不動滝が85メートルある。これだけの落差の滝が二つ並ぶというのは日本国内において珍しい。両滝の水は周辺の渓流を合流させ、須坂市内を北西へと流れ、千曲川(長野県内における信濃川の呼称)に注ぐ。

臥竜公園

日本さくら名所100選、日本の名松100選、長野の自然100選に選定されている公園です。 公園の設計者は、明治神宮や日比谷公園などを設計した日本初の林学博士、本多静六(1866~1952)教授です。 臥竜公園の桜並木は「ソメイヨシノ」を中心に160本、公園全体で約800本の桜が楽しめます。桜の開花期間は「さくらまつり」が開催され、ライトアップもあり夜桜もとても綺麗です。 市営の博物館や、カンガルーのハッチで有名になった動物園、淡水魚水族館などの施設を備えており、一年を通じて憩える公園として使われています。 竜ヶ池の周りには風情有る面影を残した売店も複数あり、「名物黒おでん」や「おだんご」などが楽しめます。

笠鉾会館ドリームホール

須坂市立博物館

郷土資料の展示を目的に昭和41年開館した博物館です。 須坂の歴史を知るうえで欠かせないスポットです。 臥竜公園内にあり、貴重な考古資料や近代の製糸産業の資料が展示されています。 常設展示は、「近世の須坂」「糸の町須坂」「須坂の考古学」の3室から成ります。 主な収蔵品は、八丁鎧塚古墳出土品、本郷大塚古墳出土品の馬具類、須坂藩関係資料、養蚕・製糸関係資料、郷土の日本画家の作品です。 八丁鎧塚古墳と本郷大塚古墳は、信濃の古墳文化を代表する資料です。 また、博物館の前には勝善寺(しょうぜんじ)の本堂に付いていた巨大な鬼瓦が展示されています。 勝善寺とは信濃の源氏系の僧が開いたお寺で、昭和初期までは2年参りに訪れる人で大行列だったそうです。 各種講座、学習会、刊行物として『博物館だより』を発行するなどの活動をしています。 博物館のある臥竜公園には、須坂市動物園や須坂市水族館(共に有料)などが整備され、一日たっぷり楽しめます。

岡信孝コレクション須坂クラシック美術館

明治から昭和にかけて生糸の町として栄えた長野県須坂市須 坂の、蔵の町並みが残る旧市街に建つ『岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館』は、平成7年8月に開館。明治期に製 糸家として活躍した元「牧新七」の家を活用した美術館。★ 建物は、須坂市有形文化財に指定。 建物は、江戸時代には呉服商、明治には製糸業で栄えた豪商 の屋敷にふさわしい、主屋、上店、土蔵、長屋門の4棟によ り構成。 展示するものは、数回にわたり横浜市在住の日本画家として 名高い「岡信孝」氏に寄贈された、江戸時代等の古民芸、明 治・大正の着物やガラス、民画、工芸品、琉球漆器、染型な ど、約2000点を展示。季節ごとに展示物も変わるので訪れる たびに、新たな発見と感動を得ることができます。

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