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善峯寺

善峯寺

京都府京都市西京区にある寺院。山号は西山。西国三十三箇所第20番札所。善峰観音宗(天台宗系単立)。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街、比叡山を一望できる。

桂昌院

江戸時代の女性。江戸幕府3代将軍・徳川家光の側室で、5代将軍・綱吉の生母。

西芳寺

西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院。一般には苔寺(こけでら)の通称で知られる。

保津峡

保津峡(ほづきょう)は、京都府亀岡市から京都市右京区嵐山の渡月橋に至る保津川(桂川)の渓谷である。保津川峡谷とも。 丹波高地を発した桂川は、亀岡盆地から京都盆地に出るまでの11.5kmにわたって愛宕山南麓の狭隘な山間部を蛇行して流れている。この山間部の渓谷が保津峡である。 直線距離にして7.3kmを11.5kmもかかって流れるこの蛇行の原因は保津峡が先行谷であることによる。これは勾配が緩いため川が自由に蛇行していたあとから、川を横切るように東西走向の丹波層群が徐々に隆起したが、その速度よりも谷の侵食速度が速かったために、蛇行していた流路がそのまま残ったものである[2]。 渓谷は巨岩、巨石に富んだ急流と瀞が続き、大高瀬、二股の瀬、殿の漁場、女渕、烏帽子岩、鎧岩、かえる岩、書物岩、ライオン岩などの見どころが連なっている。左岸にハイキングコースはあるものの、嵐山からJR保津峡駅の間は清滝を経由していて渓谷沿いではない。

松尾大社

社の始まりは、松尾大社の背後にある松尾山の山霊を、山頂に近い大杉谷の磐座(いわくら)に祀り、生活の守護神として崇拝したのが始まりとされています。 5世紀頃、秦の始皇帝の子孫と称する秦(はた)氏の一団が、朝廷の招きによってこの地方に来ると、松尾山の神を同族の総氏神として仰ぎました。 秦氏の開拓により、この地方一帯が整備され、耕作地が開かれていきました。 秦一族は酒造に秀でていて、当松尾大社が「日本第一酒造神」と仰がれるようになりました。

嵐山ハイブリッド美術館

京都府京都市西京区、阪急「嵐山駅」近くにある『嵐山ハイブリッド美術館 (あらしやまはいぶりっどびじゅつかん)』は、洋画・水墨画約20点を収蔵・展示する施設。 施設建物は、築70年の日本家屋を和洋折衷に改築し利用。過去の現在の建築技術を反映した斬新な外観が特徴的。 館内には、「京の都絵」として京友禅の染料を用いたオリジナルの絵具を使って創作活動をしている館長《雅龍大》と息子である《雅龍山》の洋画・水墨画作品を常設展示。また新作が描き上がるごとに作品の入れ替えを実地。 また、予約することで利用可能となる着物レンタル着付のコーナー「遊月」では着物の持ち込みも可能。着物に着替えて京都散策を楽しむことができる。

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