日本全国スタンプラリー

るり渓

紫色をおびた紺色の宝石「瑠璃」のようであることから名づけられた関西の避暑地

基本情報

位置情報

緯度: 35.035786
経度: 135.404626

詳細説明

この地はもともと「滑(なめら)」と呼ばれ、徳川時代には園部藩主がよく探勝したといわれます。 「るり(琉瑠)」とは、紫色をおびた紺色の宝石のこと。 明治38年に、通天湖から流れ出る清流が、光の反射によって瑠璃色の宝石のように見えることから「るり渓」と命名され、自然の作り出す神秘的なこの地は一躍有名になりました。 1932年に国の名勝に指定され、府立自然公園にも指定されていて、多くの人が渓流と緑に囲まれてハイキングやを楽しんでいます。 「るり渓」のハイキングコース沿いには、通天湖、座禅石、名瀑、錦繍岩、帯東泉、渇蚪潤、双龍淵、玉走盤、水晶廉、曾仙厳の12の名勝があり、自然を楽しむことができます。 関西の避暑地としても有名で、流れる綺麗な水で楽しむ家族づれの姿も見られます。 自然の生き物も多く、特別天然記念物のオオサンショウウオも生息しています。 「京都の自然200選」や「日本の音風景100選」にも選定されています。

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