竹中大工道具館
日本建築を支えてきた工匠の技と心を後世に伝えることを目的として大工道具を収集・保存、研究・展示する施設
位置情報
詳細説明
神戸市中央区、六甲山麓の緑豊かなロケーションの位置にある『竹中大工道具館』は、日本建築を支えてきた工匠の技と心を後世に伝えることを目的として開館。大工道具を収集・保存、研究・展示する施設。 建物外観は、匠の技が集合したモダンな外観が特徴的な和風建築物。また館内の1階ロビーの天井部分は必見。国産杉を木組みの技で仕上げた舟底天井は、思わずため息がもれるほど芸術的な仕上げになっている。また全面ガラス張りの建物から枯山水の日本庭園や六甲山の素晴らしい光景を見渡すことが・・。 館内には、30年に渡って収集した資料3万点を収蔵。「歴史への旅」 「棟梁に学ぶ」「道具と手仕事」「世界を巡る」「和の伝統美」「名工の輝き」「木を活かす」の7テーマに分け紹介。また貴重な、鋸、鑿、鉋、墨掛道具などの大工道具を見ることができる。

