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岐阜城

岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にある山城跡。織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、新たに造営したものが岐阜城である。城跡は岐阜城跡(ぎふじょうあと)として国の史跡に指定されている。

岐阜シティ・タワー43

岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地にある商業・住居複合ビルである。 タワー塔は岐阜市の旧地名「井ノ口」の「井」にちなみ中央が吹き抜け、外観デザインは鵜舟を模し、外壁の水平ラインは岐阜提灯をモチーフにしてあり、随所に岐阜を感じるデザインが取り込まれている。

岐阜県美術館

岐阜県出身者やゆかりのある画家(大橋翠石、川合玉堂など)・芸術家の作品を多数収蔵する一方、オディロン・ルドンの作品「眼を閉じて」、「あずまやの下の二人の女」など他多数収蔵していることでも有名である。展示は常設展示と企画展示があり、企画展示については年に6回程度行われている。

加藤栄三・東一記念美術館

岐阜市出身の画家、加藤栄三・東一兄弟の偉業を讃え、創建された美術館で、両画伯の作品を多く収蔵している。地域の美術の普及、文化の振興の役割も果たしている。建物は漆喰の白壁と平板瓦の屋根が特徴的で、金華山の緑とよく調和している。

岐阜公園

{歴史} 岐阜公園は、戦国時代の岐阜城主であった斎藤道三や織田信長の居館があった場所で、金華山に囲まれた自然豊かな環境に恵まれた場所として、市民の憩いの場となっています。また、岐阜公園周辺地区は「都市景観100選」や「日本の歴史公園100選」にも選ばれ、歴史的・文化的価値が高く評価されています。 {見どころ} 岐阜公園には、信長庭園や信長居館跡、冠木門、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、立礼茶室華松軒、名和昆虫博物館など多くの見どころがあります。また、金華山ロープウェー山麓駅から約3分で金華山山頂駅までアクセスできるため、金華山の美しい景色も楽しめます。春には岐阜城の桜、秋には岐阜城の紅葉が見事で、四季折々の美しさを堪能できます。

黄金の織田信長公像

{歴史} 岐阜市制120周年を祝して、2009年に「信長公の銅像を贈る会」によって建立されました。岐阜駅北口広場に位置し、像の高さは台座を含めて11mに達し、信長公自身の像は3mです。岐阜駅の改札を出て北側に進むと、迫力ある信長像と出会うことができます。 {見どころ} 信長公の銅像は、金箔が3層に張られています。信長公はマントを羽織り、右手には種子島(鉄砲)、左手には西洋兜を持ち、真っすぐ前を見つめています。この姿は、常に時代の最先端を歩み、「変革」を追求した信長公の姿を象徴しています。岐阜市のランドマークとして、目を引く存在です。

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