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土佐清水市の他のスポット
この市区町村をすべて見る足摺岬
高知県南西部土佐清水市に属し、太平洋に突き出る足摺半島の先端の岬。足摺宇和海国立公園に指定されている。
道の駅「めじかの里土佐清水」
四国の南西端にある土佐清水市は足摺宇和海国立公園の足摺岬・竜串の入口にあります。 海岸線は複雑で小さな岬が次々と現れ、そのほとんどが断崖となっており、すばらしい眺めに恵まれています。 国道321号にある「道の駅 めじかの里土佐清水」は、特産の鰹加工場が裏にあり、見学することができます。清水市はうどん・そばのだしに最適な宗田(メジカ)節の国内生産の約7割を占めています。 その他農水産直販所もあり、新鮮な海の幸を味わうことができます。
白山洞門
{歴史} 白山洞門は、高知県土佐清水市足摺岬にある海蝕洞であり、高知県の天然記念物に指定されています。海蝕による洞窟や洞門が足摺岬には多く存在しますが、白山洞門は最も大きく、高さ16m、幅17mという日本一の規模を誇っています。洞門は今でも波に洗われる基底にあり、近くで研究や観光が楽しめる恵まれたスポットです。 {見どころ} 足摺岬周辺の海蝕洞の中でも最大規模であり、花崗岩の岩盤が迫力ある姿を見せています。遊歩道が整備されており、階段を降りて浜まで近づくことができ、その近くで洞門の壮大さを見学できます。また「白山洞門展望万次郎足湯」からも洞門と太平洋の美しい景色を俯瞰できます。高知県の天然記念物として指定されている白山洞門は、豊かな自然が魅力のスポットです。
足摺岬灯台
{歴史} 足摺岬灯台は、四国の最南端である足摺岬の突端に位置し、大正3年(1914年)に点灯された白亜の大型灯台です。太平洋を行き交う船舶の安全を見守るため、高さ18m、光度46万カンデラの強力な光を放っています。足摺岬のシンボルとして、100年以上にわたり風雨を乗り越えて存在し続けています。 {見どころ} 足摺岬灯台は足摺宇和海国立公園に指定され、太平洋の美しい景色を一望できるスポットです。岬の断崖にそびえ立つ白亜の灯台からは、270度の展望が広がり、巨大な船や水平線がアーチ状に見え、地球の丸さを感じることができます。特に元日の初日の出を迎える場所としても知られ、多くの人々が訪れます。「日本の灯台50選」にも選ばれ、ロマンチックな雰囲気と絶景が魅力のスポットです。
臼碆
竜串海岸
{歴史} 竜串は、高知県西部の足摺岬近辺に位置し、日本初の海域公園として知られています。この地域の歴史は約1700万年前にさかのぼり、浅い海で形成された地層が潮風や波によって創り出されました。竜串は足摺宇和海国立公園に属し、自然の造形美が際立つ場所として注目されています。 {見どころ} 竜串海岸は、その名の通り蜂の巣構造と呼ばれる岩肌が特徴です。この地域には大竹、小竹、らんま石、かぶと石、鯉の滝登りなど、個性豊かな奇岩・奇勝が点在し、地学教材としても価値があります。特に「欄間岩」は、日本の建築様式から着想を得た名前の通り、見どころの一つです。
