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熊野本宮大社

熊野本宮大社

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野三山の一つ。

道の駅「龍神」

和歌山県東部中央に位置し、深い山々に囲まれた桃源郷の村です。 林業の村として栄えてきましたが、近年、龍神温泉が脚光を浴び、温泉観光地としても全国的に有名です。 「道の駅 龍神」は、国道371号沿い、霊峰高野山へと通じる高野龍神スカイラインの起点に位置し、清流・日高川のすぐ近くにあります。 駅の中心の「ウッディプラザ木族館」は、建物自体が龍神村の「龍」をイメージモチーフにして造られ、大径木を柱に多用。玄関の主柱は樹齢350年の栂の巨木が使用されています。特産の木工品も販売されています。 駅から日本三美人の湯「龍神温泉」まではおよそ1kmです。

道の駅「熊野古道中辺路」

中辺路の熊野古道と国道311号との接点にあるのが「熊野古道中辺路」です。 古道を歩く人とドライバーの両者の休憩の地としてにぎわい、周辺には牛と馬にまたがったかわいらしい童子の像や、後鳥羽上皇が歌会を催したとされる近露王子など歴史豊かな場所で、熊野古道とのアクセスには絶好のポイントです。 「道の駅 熊野古道中辺路」は花笠をイメージした物産販売所があり、地元特産物の販売の他、座敷でくつろげる休憩所や古道案内図が完備されています。 名物は生ヨモギがたくさん入った草餅、卵を使っていないヨモギアイス、サンマ寿司やめはり寿司などです。

道の駅「紀州備長炭記念公園」

田辺市の秋津川地域は紀州備長炭発祥の地といわれ、古くから炭焼きの里として、栄えており、現在も昔ながらの製法の炭焼きが盛んです。 「道の駅 紀州備長炭記念公園」は龍神村、白浜とのあいだに位置しています。 おみやげには炊飯用・脱臭用・インテリア用の備長炭を中心に、地元産の梅やみかん、野菜などを中心に販売しています。 発見館は、木炭の歴史、芸術の分野などが展示されています。 園内には予約制で利用できるバーベキュー施設があり、食材や炭がセットになったセットメニューで手軽にバーベキューを楽しめます。

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」

「道の駅 奥熊野古道ほんぐう」がある田辺市本宮町は、和歌山県の南東部に位置し北に果無山脈、南に大塔山系と平均標高400mの山々に囲まれ、北東部から南東部にかけて熊野川が流れる山間の静かな町です。 2004年7月、紀伊山地の霊場と参詣道としてユネスコの世界文化遺産に登録された地域の核心エリアで、ほとんどの熊野古道(参詣道)は、熊野本宮へと通じています。 また、町域の一部は、吉野熊野国立公園に指定され、四季折々の自然が楽しめます。 河原を掘れば温泉が出る川湯温泉・西日本最大の露天風呂と、クアハウスがある渡瀬温泉・成務天皇のころに発見された日本最古の湯、湯の峰温泉の3つの温泉があります。 レストランではめはりずしとそばまたはうどんのめはりセットが800円で人気メニューとなっています。

道の駅「水の郷日高川 龍游」

「道の駅 水の郷日高川 龍游」は清流日高川の中流域に位置し、目の前に水辺サイトが広がります。 エリア内には木工館、喫茶、物産販売所、休憩所、トイレ、情報コーナー等があります。 こすげ茶屋では鹿肉を使ったカレーライスや、生姜焼き定食を味わうことができます。 すぐ目の前が日高川でしかも小さなダム湖でのんびりとカヌーやボートを漕ぐのにはピッタリです。 ここから日本三美人の湯龍神温泉までは、24km、約30分です。

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