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奥出雲町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「酒蔵奥出雲交流館」
「道の駅 酒蔵奥出雲交流舘」は松本清張先生の小説「砂の器」の舞台の地にあります。 銘酒「仁多米」、米焼酎「砂の器」の醸造棟があり、道の駅では、お酒の試飲も出来ます。 館内では、仁多米の今摺体験をはじめ、銘酒仁多米をはじめとする米の加工品や地元の特産品が展示販売されています。 すぐ近くには「亀嵩温泉玉峰山荘」があり、日帰り温泉入浴が可能です。
絲原記念館
島根県仁多郡奥出雲町大谷にある『絲原記念館』は、かつて 松江藩の鉄師頭取を務めた、奥出雲を代表する絲原家の「美 術工芸品、民俗資料、たたら製鉄の用具」など約5000点を収 蔵・展示する施設。 白壁土蔵造りの趣のある記念館は、第1・第2展示棟,管理棟 の3棟から構成。隣接する建坪350坪、部屋数40室を誇る大邸 宅「絲原家」の居宅は国の有形登録文化財に指定。 館内は、はたたら・民具・美術工芸の三つのコーナーにわか れ、藩政期この地で栄えた、鉄師の生活がわかる内容になっ ている。また四季折々の彩りを魅せる「絲原家庭園」は,自 然の森林を活かした出雲流の庭園として有名。他にも記念館 奥手にある林間散策路「洗心乃路」では、山野草、茶花、樹 木など、約350種 が植栽され、四季折々の変化が楽しめる。
鬼の舌震
雲州そろばん伝統産業会館展示室
奥出雲たたらと刀剣館
島根県仁多郡奥出雲町、街を見下ろすことのできる「むらくもの丘」に位置する『奥出雲たたらと刀剣館(おくいずもたたらととうけんかん)』は、近世以降のたたらの歴史及び、奥出雲町で唯一操業を続ける「日刀保たたら」と「玉鋼」を用いて造られる「日本美術刀剣」について紹介する産業博物館。 施設がある奥出雲は良質な砂鉄と豊かな森林に恵まれ、古くから「たたら」の盛んな地域。また8つの頭と8つの尾を持ち、8つの峰にまたがるほど巨大と言われるヤマタノオロチの伝説がある地域として有名。 館内前には斬新なヤマタノオロチのモニュメントが訪れる人をお出迎え。館内には実物大の「たたらの炉」やたたら歴史・たたらのしくみと日本刀を鍛える過程、伝統的な鍛冶の技術をわかりやすく紹介。また月に2回(第2日曜日・第4土曜日)には、小林刀匠による日本刀作刀の実演を見ることができる。
奥出雲多根自然博物館
島根県仁多郡奥出雲町にある『奥出雲多根自然博物館』は、 「宇宙の進化と生命の歴史」をテーマとして昭和62年に開館。 世界の各地から収集された化石を中心に展示する生命の進 化と地球の歴史を体感できる自然・科学博物館。 館内には、アンモナイトの化石、恐竜、アロサウルス・ユウ オプロケファルスの全身骨格模型など、恐竜をはじめとした 様々な化石を最新のIT技術で魅力的に公開。また各時代の 精密なイラストや、自分で操作できる新たな試みのバーチャ ル古代動物園も面白い。 他にも体験学習コーナーSpace-i、特別展示室、電子ディス プレイなど見所満載。また自然史博物館とホテルとの融合。 美肌温泉と美味しい食事も楽しめる泊まれる博物館です。
