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明石市の他のスポット
この市区町村をすべて見る明石城
JR明石駅北側に位置し、駅ホームより間近に望める。縄張りは連郭梯郭混合式の平山城である。丘陵舌端に築かれ、本丸付近は柿本人麻呂を祀った人丸塚があったと言われており、この地は嘉吉の乱で激戦地となった。
兵庫県立明石公園
国の史跡明石城跡を整備した歴史公園である。園内には櫓や堀、石垣といった城跡とともに各種スポーツ施設や公立図書館などの文化施設が点在する。本丸と北側の桜堀周辺は都市緑化植物園区域とされ樹木が生い茂る。本丸の南は西芝生広場が、桜堀の北西には広大な剛ノ池が広がる。二ノ丸の南には宮本武蔵作とされる日本庭園が整備され2003年に公開された。
明石市立天文科学館
兵庫県明石市から東経135度日本標準時子午線の真上に建つ『明石市立天文科学館(あかししりつてんもんかがくかん)』は、昭和35年(1960)に開館。1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災により一部の施設が被害を受けましたが1998年(平成10年)3月15日にリニューアル開館。天文学をテーマとする自然・科学博物館。 施設は、日本で最初に竣工された科学館。開館50周年を迎えた2010年(平成22年)には国の登録有形文化財に登録されたことでも有名。また、JR西日本山陽本線(JR神戸線)と山陽電鉄本線から見える範囲にあることから明石のランドマークとなっている。 館内にある稼働期間日本最長大型プラネタリウムは、ドイツ製。自然とそっくりな星空の下、生の解説付きでプラネタリウム投影を楽しむことができる。また16階の天体観測室には口径40cmの反射式天体望遠鏡を設置。月に1回実施される天体観望会で公開される。他にも14階展望室から明石海峡大橋や明石の街の素晴らしい景観を望むことができる。
明石市立文化博物館
兵庫県明石市のJR・山陽電車「明石」駅から北に約5分、明石海峡大橋を臨む高台に位置する『明石市立文化博物館(あかししりつぶんかはくぶつかん)』は1991年に開館。太古の昔~現代までの地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内では、明石の歴史を8つのテーマに分けてわかりやすく紹介。展示物は、骨格標本や、古墳時代~近代までに作られた焼き物、江戸時代の農具、鎧、甲冑を多く展示。また「明石のあけぼの」で展示されている200万年前のアカシゾウの骨格模型も必見。 他にも、年間3回程度、特別展を開催。国内外の優れた美術、工芸品を見ることができる。また美術、工芸、考古学など多彩な展示をする企画展もおすすめ。明石の特色ある歴史を学べる博物館として多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
