姫路文学館
姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちの作品、遺品を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
兵庫県姫路市の姫路城の北西に位置する『姫路文学館 (ひめじぶんがくかん)』は、あらゆる文学活動の拠点となることを目的として平成3年(1991)に創立。姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちの作品、遺品を収蔵・展示する施設。 建物は、現代建築の秀作と評価が高いユニークな外観の建築物。設計は《安藤忠雄》氏が担当。施設は北館と1996年に開館した南館で構成。 館内北館には播磨の文化風土を古代から幕末までたどる「播磨曼茶羅」や9人の文人を紹介する「文人展示室」を中心として播磨ゆかりの文人たちの作品、遺品を展示。北館では番組放映や資料展示を行う50インチスクリーンや9面マルチ画面を完備した「映像展示室」や「司馬遼太郎記念室」、「図書室」を併設。播磨地方縁の文学者達の歴史がわかる施設となっている。
追加情報
(※平成27年6月8日から改装工事のため約1年間休館)



