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丹波篠山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る篠山城
兵庫県篠山市北新町にある近世城郭。篠山盆地の中央部、笹山とよばれる小丘陵に築かれた平山城。国の史跡に指定されている。
翁(能楽)
能楽の登場人物。
洞光寺(兵庫県)
南北朝の時代に建てられた曹洞宗の古刹。知る人ぞ知る紅葉の名所でもある。
篠山市立武家屋敷安間家史料館
篠山市立歴史美術館
兵庫県篠山市にある『篠山市立歴史美術館(ささやましりつれきしびじゅつかん)』は、1982年に開館。城下町篠山に伝わる、歴史資料を収蔵・展示する施設。 施設建物は、1891年竣工、1981年6月まで裁判所として利用された日本最古の木造裁判所「篠山地方裁判所」を利用して開館。中央に玄関車寄を置いて前面左右に法廷を配したE字型と当時のままの外観は、日本における明治建築の代表として大変価値が高い。 施設本館には、篠山城主であった青山家の家蔵品を中心として、武具、漆芸、絵画などの美術品。東海道・中仙道・甲州街道図屏風。篠山藩の御庭焼きである王地山焼。源氏物語絵巻(須磨・明石)など貴重な資料を多く見ることができる。
兵庫陶芸美術館
兵庫県篠山市、本六古窯の一つに数えられる丹波焼の最大の窯業地「丹波立杭」エリアにある『兵庫陶芸美術館(ひょうごとうげいびじゅつかん)』は、平安時代から続く兵庫県の陶芸文化の継承と振興を目的として2005年10月1日に開館。近現代の国内外の陶芸作品を収蔵・展示する施設。 館内は、約4万9000平方メートルの敷地に展示棟・研修棟・工房、茶室で構成。兵庫県産陶磁器「丹波焼」を中心として「淡路のみん平焼、姫路の東山焼、豊岡の出石焼、三田の三田焼、篠山の王地山焼」など現代陶磁まで幅広く展示。また「作陶体験」や、国内外から陶芸作品を集め、大規模な展覧会を実施する「特別展」を年4回開催。陶芸文化の魅力が伝わる施設となっている。
