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道の駅「一本松展望園」

「道の駅 一本松展望園」は岡山ブルーライン随一の景観を楽しむことができます。 展望園から眺める瀬戸内海の多島美は天下一品です。 また、展望レストラン、物産直売所、バッテリーカー、ミニSL・新幹線が走る鉄道公園など、大人も子供も楽しくくつろげるオープンスペースとなっています。 また、毎月第1日曜日には、ふるさと朝市が行われています。 土曜日の午後6時から翌朝8時まで閉園します。車も入場できなくなるため注意が必要です。

街角ミュゼ牛窓文化館

岡山県瀬戸内市にある『街角ミュゼ牛窓文化館』は、地域 の歴史文化を保存・公開・伝承することを目的に平成14年 5月に開館。旧中國銀行牛窓支店として大正4年に建てられ 、昭和55年まで65年間。銀行として活用され平成9年に本 館が国の登録文化財に指定された洋館。 牛窓銀行は、明治10年に恐慌に備えて予備金を集めた牛窓 町民有志の集まりが発展。その後貸し金事業を立ち上げ、 明治26年に銀行条例に準じて改称してできた銀行。 建物は、鉄筋コンクリート造平屋建て。外観は、赤レンガ の外壁、漆喰白モルタルの内壁など大正期のレトロで美し い建築様式。20世紀初頭における銀行の格式を維持してお り、この種の建築としては全国でも珍しく、大正期のレト ロで美しい建築様式を知ることができる。

海遊文化館

岡山県瀬戸内市にある『海遊文化館(かいゆうぶんかかん)』は、平成4年(1992)に創立。朝鮮通信使に関する資料及び、県指定重要有形民俗文化財に指定されている船型山車を収蔵・展示する施設。 建物は、実業家,政治家であった地元出身《香川真一》が,自ら設計、私財を投じ明治20年(1887年)に建てられ昭和52年まで警察署として使用されていた牛窓警察署庁舎を利用。外壁は漆喰モルタルで隅を石積風に仕上げ、正面玄関のペジメントや主翼棟などに各種洋窓を開く外観が特徴的。 館内には、江戸時代の町を描いた絵画などの貴重な資料や、牛窓に12回寄港した朝鮮通信使の衣装。他にも朝鮮通信使の歴史資料を数多く展示。また地元の秋祭りで活躍する県指定重要有形民俗文化財だんじりに関連する資料を見ることができる。

しおまち唐琴通り

備前長船刀剣博物館

岡山県瀬戸内市長船町長船にある『備前長船刀剣博物館(びぜんおさふねとうけんはくぶつかん)』は、昭和58年(1983)に創立。備前長船の名刀を中心として刀剣類を収蔵・展示する日本刀専門博物館。 ここ備前国邑久郡長船村は、平安時代~現代までの歴史がある刀の生産地として有名。特に福岡一文字をはじめとして数々の名刀を作り上げたことでも知られ「水戸黄門」でも何回か取り上げられるほど・・。 館内では「備前長船」などの名刀を中心として数多くの刀や火縄銃を展示。他にもコンピューターのクイズやゲームなどを通して、楽しく刀工の世界が学べる「刀剣の世界コーナー」も設置。また開館中、刀鍛冶、塗師、白銀師、彫金師の刀身彫りなど、刀づくりに関わる全ての製造風景を見学することができる。

夢二生家・少年山荘

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