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なぎさ水族館

山口県大島郡周防大島町伊保田にある『なぎさ水族館』は 、日本最大級の広さを誇る「タッチングプール」で、自然 豊かな瀬戸内海の生物をじかに触ることのできる、子供達 に大人気の水族館。 館内にある「タッチングプール」の潮溜まりにはヒトデ、 ナマコ、ヤドカリ、奥のプールには、身近な魚から見慣れ ない生き物約100種がお出迎え。エイやサメもおり、裸足 でプール内に入り普段体験できないことから子供達はもち ろんのこと、大人の人も楽しむ事ができます。 また周防大島町近海に世界最大級といわれる群生地を有す る「ニホンアワサンゴ」の展示や、好きな海藻を選んで自 分だけのしおりが作れる「海藻のしおりづくり体験」も人 気となっています。

日本ハワイ移民資料館

山口県大島郡周防大島町西屋代にある『日本ハワイ移民資 料館』は、日本初のハワイへの官約移民が行われた、明治 18年~明治27年の移民の歴史を写真や生活道具など豊富な 資料で紹介する施設です。★建物はカリフォルニア移民で 成功し、里帰りした《福元長右衛門》の家。 施設内には、夢を抱いて渡っていった移民たちの苦労や自 分たちの生活を確立していく様子など、うかがえる《写真 、道具》を展示する《移民たちの労働と生活コーナー》。 明治十四年に、日本の土を踏む最初の外国元首として歓待 された《カラカウア王》の写真を展示する《官約移民歴史 コーナー》や移民たちの当時や現在の交流の様子などを映 像で伝える《シアタールーム》などが施設内にあります。

八幡生涯学習のむら

山口県周防大島町にある『八幡生涯学習のむら』は、歴史民 俗資料館、生活の館、陶芸の館、久賀の諸職用具収蔵庫で構 成される自然と文化及び人と人とのふれあいを通して「体と 心」癒やすことを目的としてオープンした施設。 昭和47年に武蔵野美術大学教授であった故《宮本常一》文学 博士の指導を受け、久賀町歴史民俗資料保存会が地域の人に 呼びかけ集められた収蔵資料は約15,000点。そのうち「石工 、鍛冶屋、船大工、桶・樽屋、傘・提灯屋、機屋、紺屋、醤 油屋、瓦屋」の9職種約2,700点が、国の重要有形民俗文化財 に指定。現在、指定文化財は収蔵庫に保管されています。 また四季折々の風景を眺めながら、陶芸、絵付け体験も人気。 出来上がった作品は着払いで送ってもらうこともできます。

陸奥記念館

山口県周防大島町にある『陸奥記念館(むつきねんかん)』 は、1972年(昭和47年)11月に開館。その後1994年(平成6 年)に現在の場所にリニューアルオープン。かつて世界最強 の戦艦として知られた「戦艦陸奥」の遺品・資料の収蔵・展 示する施設。 1943年(昭和18年)6月8日に、現在の記念館の沖合3kmで爆 沈した「陸奥」。総員1471人のうち死者1121人、生存者わず か350人という大惨事になったことで有名。 1947年(昭和22年)に初の引き揚げが行われたが失敗。その後 遺族や生存者らの約20年越しの熱意が実り1970年(昭和45年) 6月に多くの乗組員の遺骨・遺品・主砲の引き揚げに成功。 館内には、引き揚げによって回収された戦艦陸奥に関する遺 品及び、遺族から寄付された資料・遺品を展示。また記念館 に向かいの丘には屋外展示物としてスクリュー、14cm副砲、 艦首先端部。また慰霊碑があり陸奥が爆沈した6月8日には毎 年慰霊祭が行われます。

片添ケ浜海浜公園

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