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那賀町の他のスポット
この市区町村をすべて見る大釜の滝
大釜の滝(おおがまのたき)は、徳島県那賀郡那賀町にある滝。日本の滝百選、とくしま88景、とくしま水紀行50選に選定されている。那賀川の支流で雲早山(1496m)を源流とする釜ヶ谷川流域にある。落差20mの滝で豊富な水量を誇る。また、滝壺は水深15mと深く、ここには大蛇が棲むという伝説がある。周囲は高さ100mの絶壁となっている。
道の駅「鷲の里」
「道の駅 鷲の里」はカヌー体験ができる那賀川沿いの水際公園。西日本一の長さを誇る他に類を見ない大規模な太龍寺ロープウェイの駅を併設しています。 川を越え、山を越えての眼前に拡がる圧倒的なパノラマ空中散歩のゴールは四国霊場21番太龍寺です。 鷲の里観光物産センターでは、観光・物産案内、みやげ物店、レストホールが併設され、休憩やみやげ探索の人々で賑わっています。 また、あめごや鮎と言った旬の川魚がふんだんに盛り込まれた料理が自慢のホテル鷲の里は巡礼客に人気です。
道の駅「わじき」
「道の駅 わじき」は剣山国定公園の麓、丹生谷五ヵ町村の玄関口に位置しています。 駅周辺は、那賀川が大きく曲流しており、速い流れと奇勝な岩が4㎞に渡っていることから「鷲敷ライン」と呼ばれています。 町の北部には、氷柱のような鍾乳石が露出した氷柱観音などの景勝地があります。 駅内には地域振興施設「のぎくの舘」があり、丹生谷地方の物産販売や道路・観光の情報案内などが行われており、定期的に青空市も開かれています。
剣山
徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する。日本百名山の一つ。別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。 一帯は剣山国定公園に指定されている。山頂付近の「剣山御神水」は環境省選定名水百選[1] - 名水百選 - 環境省に選定されている。また山麓には林野庁選定水源の森百選の「剣山水源の森」[2] 。剣山山系は徳島県観光協会・徳島新聞社選定とくしま88景にも選定されている。
高の瀬峡
{歴史} 高の瀬峡は、徳島県那賀郡那賀町に広がる美しい峡谷で、那賀川の源流に位置しています。次郎笈の南麓、石灰岩の巨岩が露出する大自然の中にあります。この地は「日本紅葉の名所100選」「日本の紅葉百選」「とくしま88景」「とくしま水紀行50選」にも選ばれています。 {見どころ} 高の瀬峡は、特に10月下旬から11月中旬にかけての紅葉は見事で、県下でも際立った美しさを誇ります。V字型の渓谷は剣山国定公園に指定され、天恵の渓谷美と雄壮な奇岩絶壁が調和しています。四季を通じて、色とりどりの景色が訪れる人々を魅了しています。
鷲敷ライン
{歴史} 鷲敷ラインは、徳島県那賀郡那賀町に位置する那賀川の渓流で、古くから地域の名勝地として知られています。阿波八景十二勝のひとつに数えられ、その歴史は悠久の時を経て自然が作り上げた芸術品です。那賀川の流れは急流や激流を形成し、周囲には奇岩や怪石が点在します。鷲敷ラインは、徳島県指定名勝であり、東山渓県立自然公園に指定されています。さらに、四国のみずべ八十八カ所、とくしま88景、とくしま水紀行50選にも選定され、その美しい景観が広く認められています。地域の自然と歴史が融合し、訪れる人々にその壮大な景色を提供しています。 {見どころ} 那賀川の急流が削り出した自然の彫刻は、訪れる人々を圧倒します。周辺には自然探索のための遊歩道が整備されており、四季折々の風景を楽しみながら散策することができます。また、「わじき温泉」や「キャンプ村」、「野外活動センター」などの宿泊施設も充実しており、自然の中でのんびりと過ごすことができます。さらに、鷲敷ラインは国体のカヌー会場としても使用され、カヌーの全国大会が開催されるなど、カヌーの町としても知られています。急流の中で行われるカヌー競技は迫力満点で、多くの観光客を魅了しています。
