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武雄市の他のスポット
この市区町村をすべて見る武雄の大楠
武雄神社の裏山にある大楠です。武雄神社のご神木で、武雄市内で最古の巨木とされています。樹齢3000年といわれる大楠は、高さ約30m、目通り約20mで、武雄市指定天然記念物となっています。樹根は空洞になっており、中には祠が建てられています。
御船山楽園
武雄市(たけおし)は、佐賀県の西部にある市。佐賀市と長崎県佐世保市の中間に位置する町で、町の中心には開湯以来1300年経つ武雄温泉があり、この温泉には日本銀行や東京駅の設計を行った辰野金吾設計の楼門があり、国の重要文化財に指定されている。 2006年3月1日に隣接する北方町・山内町と合併し、新市制による武雄市となった。
佐賀県立宇宙科学館
館内にある展示の大部分が体験型の展示で占められている。 地球発見ゾーンの「リニアモーターカー」などといった子どもを対象にしたものから、宇宙発見ゾーンの「宇宙トレーナー」など大人も楽しめるものまで、さまざまな体験型の展示がある。 それぞれのゾーンでは科学教室やサイエンスショーが行われている。 科学教室の実施が放送で案内されると、科学教室の周りには瞬く間に人だかりができる。 科学教室の種類にもよるが、地球発見ゾーンで行われる科学教室では整理券が発行されることもある。科学教室の定員は20名ほどで、料金は無料であることが多い。 常設展示の他にも定期的に企画展が行われる。1つの企画展の期間は2か月くらいで、バラエティに富んだ展示がされる。
陽光美術館・慧洲園
陽光美術館では、中国の宋、元、明、清時代の美術品が展示されています。館内では、中国古来の翡翠、陶磁器、世界三宝のひとつといわれる、「翠玉彫虫活連胡芦瓶」などが特別展示されています。また、3千坪の慧洲園には、約2000tの石を使った石組みや、滝、花々や茶畑などがあり、日本五大庭園のひとつに数えられる純和風庭園です。
川古の大楠公園
川古の大楠公園の、樹齢3000年といわれる大楠は、高さ25m、根回り33m、枝張り(東西南北)27mの巨木で国の天然記念物に指定されています。本幹は空洞化し、稲荷の石碑が建てられています。幹に彫られた立ち仏は、行基が刻んだといわれています(現在は新たな堂に安置されています)。園内には、水車館、武雄市に伝わる大蛇伝説のからくり人形劇が上演される為朝館があります。
竹古場キルンの森公園工房・飛龍窯
陶芸の里としてつくられた公園内にあります。登り窯を再現した飛龍窯は全長23mです。武雄の焼物の発祥地としては、文禄・慶長の役の折に同行した陶工の手で開かれた窯で焼かれたのが起源とされています。園内には工房があり、陶芸体験ができます。また、ガス窯(素焼き・本焼き)、電気窯(素焼き・本焼き)、電動ろくろ等、登窯が利用できます(有料)。
