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この市区町村をすべて見る道の駅「鯛生金山」
「道の駅 鯛生金山」は国道442号沿いにあり、地底博物館の見学や、砂金採り・草木染め・わさび・こんにゃくの加工・鯛生焼など5つの体験が出来ます。 また、大自然の中で宿泊できるケビンやオートキャンプ場も整備されています。 地元の特産品わさび、茶、ゆずの販売も行われています。 砂金採り体験ではかわいいビンに入れたり、キーホルダーやペンダントなどに加工したり、記念品として持ち帰ることもできます。 2002年のワールドカップでカメルーン代表が中津江村をベースキャンプ地としたことから、カメルーンの国旗を表現したカメルーンソフトクリームや、カメルーン弁当などが販売されています。
道の駅「水辺の郷おおやま」
「道の駅 水辺の郷おおやま」は、水と緑とスローフードにあふれた駅です。 地元食材をふんだんに使ったカフェテリア方式のレストランでは、川のせせらぎと流れを楽しみながら、食事を楽しむことができます。 イチオシは、大山町の名産品『梅』です。九州一の規模を誇る大久保台梅園では、南高、鶯宿、白加賀など様々な品種が栽培されています。 梅酒や健康食品として人気の梅肉エキス、大山町菓梅~ぱいなど、関連加工品も豊富です。
咸宜園跡
草野本家
豆田町界隈
{歴史} 豆田の界隈は江戸時代の趣が残る町並みが広がり、幕府直轄地「天領」として栄えました。草野本家は大分県最古の商家で、元禄元年から製蝋業を営みました。ひな祭り時には178体の人形が展示され、隣の天領日田資料館では天領時代の繁栄が伝えられています。 {見どころ} 豆田町界隈は古き良き雰囲気が漂い、江戸時代の風情が色濃く残る土蔵や格子窓が見どころです。公開されるひな祭りや天領日田資料館の展示は、当時の繁栄を偲ばせます。街並みが美しく、地中に埋設された電線が景観を損なわないため、散策だけでなく夜や早朝は静かでウォーキングにぴったりです。
天領日田資料館
大分県日田市豆田御幸通り、草野本家隣にある『天領日田資 料館(てんりょうひたしりょうかん)』は、豆田地区町並み 保存運動の拠点として1988年(昭和63年)7月2日創立。幕府 の直轄地であった天領日田と町人文化を伝える書画・古文書 を中心に約100点の品々を展示する施設。 館内には、江戸期には天領だった天領日田と町人文化をテー マにした展示品を数多く展示。特に日田の歴史を知るのに欠 かせない江戸期民俗文化や天領に関する資料が豊富。当時を 物語る廣瀬淡窓や平野五岳の書画や古文書、日田陣屋古絵図 など、数多くの書画や公文書は、当時の人々の暮らしぶりが 思い浮かぶことが・・。また春と秋には特別展が毎年開催さ れています。
