知覧特攻平和会館
鹿児島県南九州市知覧町郡にある、大東亜戦争(GHQ呼称太平洋戦争)末期に編成された大日本帝国陸軍の特別攻撃隊に関する資料を展示する施設です。こちらの知覧特攻平和会館では戦時中の当時の真情を後世に正しく伝え、世界恒久の平和に寄与するものです。
知覧特攻平和会館では二度と悲劇が繰り返されぬよう、戦争の悲惨さ、平和・命の尊さを教えてくれます。
特攻隊員として戦死した1036名の遺品や遺書などのほか、日本に1機しか現存しない当時の
3式戦闘機「飛燕[ひえん]」及び4式戦闘機「疾風[はやて]」が展示されています。また、特攻隊員の精神の顕彰と世界平和の祈念を目的に、1955年(昭和30年)9月28日に建立、観音像が安置されている。毎年5月3日に知覧特攻基地戦没者慰霊祭が行われています。